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創作その2 東京女帝国大学

Category: 創作  01/10 /2011 (Mon)

法学部合格者発表

受験生・大友厚子 「やったー、合格だあ。あったよー」
受験生・木村香織 「えー、私の番号あるのかなあ、もしかして落ちちゃったのかなあ」
厚子 「えー、ないの? 香織。うそー、けっこうできた、って、言ってたじゃん。よく見てみなよ」
香織 「うん・・・。おかしいなあ。あ、あった、あった。2689番、あった、あったあ。よかったあ」
厚子 「やっぱりあったの? わあ、やったあ、また一緒に学校行けるね!」
香織 「うん、うん。よかったあ。これで、やっと受験戦争から解放されるね。もう旅行だって、男遊びだって、なんだって、しちゃうんだ!」
厚子 「そうだよねえ。この日のために香織なんて、男捨ててまで、勉強してきたんだもんね。ほら、去年まで、恵一って、男持ってたじゃない、香織」
香織 「ほんと、ほんと。去年まではやりたいときに、恵一を呼び出しては、いじめまくってたけど、高校3年になってからは、受験勉強でその時間が全然なかったもんね。だから、クラブの後輩にあげちゃったんだよ、恵一を。まあ、私も先輩からもらったんだけどね、もともとは。おかげで、こちらはもう飢えまくりよ。雑誌の縛られた男の裸見て、我慢してきた悲しい日々。ゴミ箱なんて、ティッシュだらけよ」(笑)
厚子 「もう、香織ったら。でも、あの恵一って、よかったよね。ほら、一度、借りたことあったじゃない? ちょっといじめてあげたら、チンポぎんぎんにさせて、許しを請う姿。たまらなかったなあ。すっかり奴隷に仕上がってたもんね」
香織 「でしょう? もっとも、もとの飼い主の先輩が厳しくて、一から教え込んでくれてたみたい。だから、私がもらったときは、最初から、従順な道具になってた。恵一なら、だれに拾われても、それなりに使ってもらえると思うな」
厚子 「きっとね。あーあ、早く、ああいう道具を見つけないと、女に生まれてきた甲斐がないわね。でも、この大学、入学したら、入学したで、大変なんだから。香織は裁判官志望なんでしょ?」
香織 「まあね。厚子は、官僚でしょ。そうか、私は司法試験、厚子は公務員試験かあ。合格するまで、また、そんなに遊べないってことか。あーあ、また雑誌のグラビアで我慢しなくちゃならないのかなあ。恵一あげなきゃよかったかなあ」
厚子 「でも、合格したら、男選び放題、嬲り放題じゃない。それ考えたら、少しぐらい我慢したって」
香織 「大学にも男いるんじゃないの? 何人かは」
厚子 「いるかも知れないけど、クラスに1人いるかどうか、ぐらいらしいよ。とくに法学部だし。男が法学勉強したって、しょうがないじゃない。官庁行ったって、会社に入ったって、えらくなれないんだから。からだを開発させとく方が幸せになれるんだから、この社会」
香織 「なるほどね。やっぱり文学部とかには、もう少したくさんいるんだろうね。文学部選んだ女って、エッチ丸出しだよね。いたぶり目当てバレバレ。でも、男って、かわいそうね。男にだって、できるやつはいるんだから、実力主義でそれなりのポストを与える社会になればいいのに。でも、そんなこと本気で思っている女はいないだろうけどね」
厚子 「そうよね。社会に出ると、女社会の壁にぶつかってしまうのよね。男だっていうだけで、給料も少ない会社とか、多いらしいもの」
香織 「口では女男機会均等とか言っている人も少しいるみたいだけど、現実はそうなってないのね。むしろ、世の中は逆に動いているもの」
厚子 「そうそう、今度、国会に正式に性別戸籍法案が上がるみたいね。法律上も、男は女の下にきちんと位置付けられることになるようだわ」
香織 「一緒に選挙権もなくすんでしょ。だんだん、この国もまともな社会制度になってきたわね。海外じゃ当たり前なのにね」
厚子 「まあ、私たちが社会の中枢に行くころには、もう男の社会進出なんて死語になっているんじゃない?」
香織 「いまはまだ、男でも優秀なのは、登用していこうっていう会社もあるようだし。そういう会社は、けっこう男から人気があるらしいわ。でも、所詮男じゃ、社会は動かないわよ。私たち女が引っ張ってはじめて、世の中が動くのよ。大学の先生だって、だれだって、ほとんど女でしょ。やっぱり、優秀な女の方がずっと多いもの。裁判官なんて、男はいないのよ。まあ、男に女は裁けないものね。とくにその戸籍法とかができたら、法的にも、男が女を裁くなんてことは不可能になるらしいよね」
厚子 「男の下で働くなんて、信じられないな」
香織 「ふふ、でも、私、そうでもないな。優秀な男の上司の下で働くのって、ちょっとマゾヒスティックでいいかも、なんてね」(笑)
厚子 「えー、香織って、マゾっ気あるの? 私、絶対だめだな。男に指示されたら、きっと頭にきちゃう。普通の女なら、みんなそうだと思うけどな」
香織 「冗談よ、冗談。この社会、女がマゾっ気あるなんて言ったら、変な目で見られちゃうもの。冗談よ。私だって、本心では、男の上司なんて、絶対嫌だわ。男は道具でしかないんだから」
厚子 「でも、いつもは怒鳴りちらしている女の中には、その気がある人もいるらしいよ。ほら、総理大臣の田中涼子。SMクラブに行ったことがある、って、週刊誌に出てたじゃない? 次は危ないんじゃないかな」
香織 「屈折してるのかな、ふふ。まあ、いろいろな人がいるわよね」
厚子 「まあ、まずは、やっぱり勉強して、早く官僚になりたいわ」
香織 「大蔵省とかに入ったら、見合い相手の男の全裸写真が山のように積まれるらしいじゃない」
厚子 「みたいね。けっこう、すごい女性の息子とかあるらしいもの。先輩の恵美子さんって、いるじゃない? 大蔵省に入って3年らしいんだけど、あの高田由香里の息子をもらうことに、ほぼ決まったらしいわ。けっこう大きいチンポなんだって。やっぱりお見合いみたい」
香織 「高田って、もしかして警察庁長官の高田由香里?」
厚子 「そうそう。高田って、今度、衆院選に出るらしいわ。いずれは、高田の地盤を引き継いで、恵美子先輩も大蔵省出身で将来は国会かな」
香織 「そんな風にして、議会が硬直化しちゃうのよね。困ったもんだわ」

厚子 「あーあ、でも、よかったあ。ひとまず、大学決まって」
香織 「ほんとねえ。法学部じゃ、女ばかりの生活は続くけど、ひとまずよかったよ」
厚子 「でも、隣の短大の男たちが、こちらのサークルにも入りにくるらしいよ。勉強の合間に、ちょっとは遊べるかも」
香織 「そういう連中って、私たちと知り合って、あわよくば結婚、なんて思っているのかな」
厚子 「そういう不純な目的のやつもいるかもね。そんなやつは、私たちみんなで犯しまくってやればいいのよ。いい性欲の処理道具になるんじゃない? でも、中には、けっこう真面目な子もいるはず。女も学生のうちに、家庭的で、いいチンポ持った男を見つけた方が、案外幸せかも。社会に出てからじゃ、どこかの権力をもった女の息子というだけで、粗末なものを押し付けられるかも知れないじゃない? そりゃ、こちらは外で男を買えばいいかも知れないけど、やっぱり、家でじっと待ってる、いい道具を持った自分だけの男が欲しいな」
香織 「うん、チンポももちろんだけど、やっぱり、男は家庭的なのがいいよね。ああ、なんかお婿さん、欲しくなっちゃったな、こんな話してたら・・・。私が仕事から帰ったら、香織さま、お帰りなさい、って、エプロン姿で手をついて迎えてくれるの。で、私が、ぐっと抱き寄せて、ただいまのキスをあげたりしてね。で、ちょっとチンポをさすってあげたりね」
厚子 「まったく、香織ってば(笑)。ファミリードラマの見過ぎじゃないの? で、チンポをさすってやると、膨らましながら、いや、なんて、小さく声を上げたりしてね」(笑)
香織 「それじゃ、AVじゃない。厚子って、まだAV見てるの?」
厚子 「ふふ、たまにね。だって、受験勉強で疲れた頭を冷やすのには、男の裸と、うめき声でしょ、やっぱり」
香織 「そうよね。裸みて、すっきりして勉強。まあ、どの女も、きっと一緒ね。受験生の部屋って、どこも男の裸だらけなんじゃないの(笑)。うちなんか、妹の部屋にも、アイドルの男が縛られて泣いているポスターがあるもの。あいつ、高校受験だからね。きっと、ストレスたまってるんだと思う。わかるなあ。たまには本物いじめないと、いらいらしちゃうね」
厚子 「ねえ、今度、ストリップ見に行かない? もう大学生なんだから、ストリップぐらい見たことないとね。社会勉強も必要よ」
香織 「社会勉強かあ。うん、いいね。ストリップって、まだ行ったことないなあ。全部見せるのかな」
厚子 「じゃなきゃ、行く意味ないじゃん。次々にダンサーが出てきて、全部見せるらしいよ。で、客席に向かって、最後は飛ばすんだって」
香織 「わあ、すごい。そういや、飛ぶところって、最近はAVばっかりで、恵一捨ててから本物見てないもんなあ。今度、早速行ってみようよ」
厚子 「うん、行こ、行こ。なんなら、これからでもいいよ。合格祝いに、男の裸見に行こうか。その勢いでソープに行って、男買って、めちゃくちゃに犯すってのはどう?」
香織 「いいわね。楽しみ。ああ、1年ぶりの男だわあ。行こ、行こ」

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