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マゾ男のオナニー

Category: エッセイ  01/08 /2011 (Sat)

普通の男性のオナニーは、たまった精子を気持よく放出するものでしょう。
なので、精子がたまるとしたくなる。
しかし、マゾ男のオナニーは全く違います。
精子がたまろうが、空っぽだろうが、マゾ男は責められていない時には常に発情するので、射精のためのオナニーではなないのです。
責めがいただけない苦悩を紛らわせるために、どうしようもなくて行うのが、私のオナニー。
どれだけ射精しても、責められての射精でない限り、全く満足できないので、何度でもオナニーしなくてはいられません。
ですから、中年になっても、毎日はもちろん、一日に2度も3度もオナニーに狂います。
それでも、精子がたまっていない、という肉体的な満足よりも、奴隷にされていない精神的な不満のほうがはるかに大きいので、どれだけオナニーに狂っても、性的欲求不満に24時間苦しみます。

逆に、女王様からの責めがいただけるときには、射精を許されなくても、精神的には大いに満足できるので、どれだけたまっていても、マゾ願望は満たされている、という幸福感に包まれます。
肉体的には不満なはずですが、奴隷にされているという満足が、何より、性的満足をもたらすのです。

なので、マゾ男にとって、「たまる」のは精子ではなく、「奴隷にされたい」という願望そのもの。
どれだけ精子がたまっても、女性の中に放出したいという欲求は皆無なので、たとえ密室に何日もふたりきりでも、何も起こりません。
単に、マゾ男は日に日に奴隷にされたい願望が高まり、余計に攻撃性は減ってしまいます。
マゾ男の性欲は、いくら見た目では勃起しても、それは「犯したい」という意味での勃起ではなく、「犯してほしい」という意思表示でしかないのです。

その意味では、勃起の意味も全く異なるといえます。
つまりは、性器そのものの存在の意味も普通の男性のそれとは全く違うということでしょう。

私たちマゾの股間についている肉塊は、どれだけ奴隷にされたくて性的に狂っているかをサド女性に点検していただくための道具でしかありません。

そして、サド女性の意のままに、その道具を嬲りものとして使われれば、さらにマゾの渇愛地獄に落とされるのを、心もからだも狂ったように欲するのです。
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Theme: SM(女王様とM男) Genre: アダルト

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