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創作その15 東京奴隷裁判所

Category: 創作  04/14 /2014 (Mon)

東京奴隷裁判所

 刑事第4部・聖水盗飲事件公判

上田美子裁判長 「それでは、検察官、被告人への質問を始めてください」

検察官・安部郁子 「では、被告人に聞きます。被告人・山崎勇介。お前は2月12日の朝8時ごろ、どこにいましたか?」
被告人・山崎勇介 「そのころは駅ビルの階段で寝てました」
郁子 「駅ビルの階段で寝てましたですって? お前は、駅の女子トイレの個室にいた。そうでしょう。うそをついたら、偽証になるのよ。正直に話しなさい」
勇介 「いえ、確かに階段で寝てたんです」
郁子 「では、聞きます。階段に寝ていたお前が、なぜ、女子トイレの中で、のぞきを出来るのでしょう?」
勇介 「のぞきですって? そんなこと、してません。断じて」
郁子 「では、のぞきではなくて、何をしていたのかしら。ふふ、勇介。もう、そろそろお芝居はやめた方がいいわね。ここは法廷よ。証拠もそろっている。あのとき現場にいた他の女性が、お前の姿を写真に撮っていたのに気がつかなかったのね」
勇介 「写真?・・・そんな・・・写真があるのですか・・・」

郁子 「裁判長! この写真を証拠として提出いたします」
美子裁判長 「こちらに持ってきてください。これですね。ほー、これは勇介に間違いありませんね」
主任弁護人・江原恵美子 「私にも、拝見させてください」
美子裁判長 「どうぞ。これは間違いなく、勇介ですね。弁護人いかがです」
恵美子 「うう、確かに・・・これは勇介・・・」
郁子 「ふふ、江原さん、あなたがいくら弁護して無罪を主張しようとしても、だめね。こんな証拠が見つかったのよ」
恵美子 「・・・」

傍聴席のOL・谷潤子 「証拠写真があったんじゃ、こりゃ、だめだわね」
傍聴席のOL・松本紀子 「そうね。動かぬ証拠ね、ふふふ」

美子裁判長 「では、この写真を証拠として採用いたします。検察官、被告人への質問を続けてください」

郁子 「はい。勇介。この写真に写っているのはお前ですね?」
勇介 「は・・・・はい。私です・・・間違いありません・・・」
郁子 「この写真には何が写っていますか?」
勇介 「うう。申し訳ありません・・・許してください、どうか」
郁子 「そんなことは聞いてないわよ。何が写っているか。それだけを答えればいいのよ!! 早く答えなさい!!」
勇介 「わ、私が駅の女子トイレの中で、転がされているところです・・・うう」
郁子 「ふふ、そうね。そして、このお前の格好はどんなかしら。自分で説明するのよ」
勇介 「・・・な、何も着てません・・・」
郁子 「確かに全裸ね。小さいチンポも写っているわね、おまけに堅くして。ふふ」
勇介 「・・・」

傍聴席・潤子 「きゃあ、全裸なんだって。すごい格好でいたものね」
傍聴席・紀子 「いやらしい奴隷だわ。おまけに勃起してるってさ。そんな場面に遭遇したいよね、うふふふ。そしたら、思いっきり弄んでやるのになあ。それにしても、あの検察官、けっこうやるわね。サド丸出しね、ははは」

郁子 「なぜ、お前は女子トイレで、それも全裸で転がっていたのかしら? 一緒に写っている、この女性はお前の飼い主ではないわね。それなのに、なぜ、この女性の足下に這いつくばっているのでしょう。自分の口で説明しなさい」
勇介 「うう。あの朝、どうしても女性の聖水の香りをかぎたくなって、気がついたら、駅の女子トイレの個室に忍び込んでいました。ラッシュ時になって、たくさんの女性が用をたしにトイレに入ってきましたので、しばらくは、その聖水を出される音に陶然としていました。でも、急に我慢できなくなったのです・・・」
郁子 「何が我慢できなくなったのかしら。詳しく説明するのよ!」
勇介 「は、はい、申し訳ありません。欲しくなったのです。聖水が・・・」
郁子 「ふふ。排泄の音を聞いていて、聖水が飲みたくなったというのね?」
勇介 「はい、どうしても、飲まずにはいられなくて・・・」
郁子 「それで?」
勇介 「一瞬、だれもいなくなったのに気がついて、隣のさっき音がした個室に急いで移りました・・・」
郁子 「移って? それでどうしたのかしら? ふふふ」
勇介 「うう、まず全裸になって、それから便器にはねている雫を舐めました・・・ぴかぴかになるまで・・・ああ」
郁子 「ああ、なんてことでしょう! ふふ、直接飲ませてもらえないので、雫だけでも、と思ったのね。でも、なぜ、わざわざ裸になったのかしらね?」
勇介 「はい。男奴隷が女性の聖水をいただくときは、いつだって全裸でするものですから。自然に、あのときも裸になっていました」
郁子 「奴隷らしい恥ずかしい行動だわ。でも、それだけではないでしょう? お前のしたことは・・・」
勇介 「うう・・・便器の中の水を、す、すくって飲んでしまいました・・・ああ」

傍聴席・紀子 「げ、すくって飲んだんだってさ・・・信じられないわ」
傍聴席・潤子 「へ? そうお? うちのにもよくやらせるわよ。便器の聖水飲ませるの。あの格好、見てて笑えるわよ」
傍聴席・紀子 「ほんと? うちは、きちんと直接飲ませてきたけどなあ。今度、うちのにもやらせてみようかなあ。見ると興奮するかなあ」
傍聴席・潤子 「する、する。あの惨めな姿は見たら、やみつきよー」

郁子 「ははは、目に浮かぶわね。お前の姿が。でも、そこには聖水はないでしょう。流してしまっているはずだから」
勇介 「いえ、さきほどの女性が急いでいたのか、流さないまま出て行かれたのです」
郁子 「では、便器の中は聖水が一杯だったというわけね。どんな気持ちだったのかしらね」
勇介 「うう、うれしかった・・・。もう何がなんだかわからず、便器に両手を入れていました」
郁子 「その聖水は、どんな味がしましたか? その黄色い水は・・ふふ」
勇介 「濃かった・・・おいしかった・・・夢のようでした」
郁子 「ほほほ。おいしかったのですか? でも、聖水といっても、女性にとっては単なるおしっこなのよ。それが、奴隷であるお前にはおいしかったというのね、はははは。おかしいわーー」
勇介 「・・・」
郁子 「便器の中には、女性がふいた後のティッシュもあったんじゃなくて? お前、それはどうしたのかしらねえ・・ふふふ」
勇介 「ピンク色のティッシュでした。たまらず、しゃぶりました・・・ああ」
郁子 「ああ、なんてことでしょう。恥知らずのお前は、そんなことまでしたのね。それから?」
勇介 「はい。うかつにも、ドアを締め忘れていました。後からいらした女性にいきなりドアを開けられて・・・」
郁子 「すると、お前が便器の聖水をすくって口にしているところを、目撃されたというわけね?」
勇介 「はい・・・。それで、個室から引きずり出されて・・・」
郁子 「引きずり出されて?」
勇介 「トイレの中にした数人の女性も一緒になって・・・ぶたれ、蹴られ・・・次々につばを吐きかけられて・・・聖水を頭から浴びせられたりもしました・・・罵倒されながら」
郁子 「この写真は、そのときの写真なのね?」
勇介 「は、はい、その通りです」
郁子 「でも、そんな屈辱を受けたのに、なぜ、この写真のお前の股間は勃起しているの? 説明しなさい」
勇介 「うう、いたぶれるとどうしようもなく興奮して、大きくなってしまうのです・・・ど、奴隷の身体ですから・・・」
郁子 「なんと、お前は痛めつけられるとチンポが勃起する身体だと言うのね? まあ、奴隷なんだから、当たり前ではあるけどね」
勇介 「は・・・はい」
郁子 「では、そうされている間、お前は気持ちよかったというのね?」
勇介 「はい、すごく・・・うう」
郁子 「それで、その女性に、また恥ずかしいお願いをしてしまったのね。なんとお願いしたの? いま、ここで再現するのよ!!」
勇介 「ううう。どうか、この奴隷を鞭で打ってください、と・・・」
郁子 「ははは。初めて会った女性に、それも女子トイレの中で鞭をお願いしたのですって? 恥ずかしい男だわ。で、打ってもらえたの?」
勇介 「い、いえ、いただけませんでした。残念ながら、鞭をお持ちではなかった・・・」
郁子 「それで、代わりにハイヒールで踏まれた、というのね?」
勇介 「はい。必死にお願いして、踏んでいただきました」
郁子 「そう、必死にお願いしたのね。トイレの床に頭をすりつけてお願いしたのよね。そう証言している女性がいるわ。トイレに入ったら、裸の男奴隷が床に頭をすりつけて哀願してたので驚いた、ってね。その瞬間、トイレ内は嘲笑の嵐だったというじゃないの、ははは」
勇介 「はい、それは必死でした」
郁子 「それで、どこを踏まれたの? 踏まれたお前はどうなったの?」
勇介 「・・・股間を・・・黒革のハイヒールで踏みにじられました・・・。あっという間に射精してしまいました・・・」
郁子 「はははは。股間を足で踏まれて出したのね。汚い汁を、どくどくと。奴隷らしい射精の仕方だわ。それも知らない女性がみんな見ている前で。大笑いね」
勇介 「は、はい・・・汁を・・・出してしまいました」

傍聴席・潤子 「そうかあ、出したかあ。面白かっただろうね。そこにいた女性たち」
傍聴席・紀子 「だろうね。あのグリグリやって、噴き出させるの、楽しいもんね」

郁子 「裁判長! このとき勇介の出した汁は、複数の女性の目撃証言と一緒にすでに証拠として提出してあります」
美子裁判長 「はい。あれですね。確認しております。すごい量なので、驚きましたが・・・ふふふ」
郁子 「以上、検察官の質問を終わります」

美子裁判長 「それでは、弁護人、質問始めてください」

恵美子 「はい。さきほどの証拠写真が見つかった以上、勇介が犯した罪は免れようもないので、もはや無罪の主張は行いません。もっぱら、情状面での質問にさせていただきます」
美子裁判長 「いいでしょう。どうぞ」
恵美子 「はい。それでは始めます。山崎勇介。お前はいまお仕えしている女性はいますか?」
勇介 「いません」
恵美子 「いつから、お前はドミナレス状態になったのですか?」
勇介 「高校を卒業してから、3年ほど、あるお嬢様の家で飼われていたことがありましたが、そのお嬢様が交通事故で突然亡くなってしまい、それ以後、お仕えする女性はおりません。お嬢様を敬愛していたので、どうしても、他の女性に仕えることができないのです。もう5年になります」
恵美子 「男奴隷にとって、お仕えする女性がいないドミナレス状態というのは、どんな気持ちですか? 苦しいのですか?」
勇介 「はい。生きがいがないと申しますか・・・女性の奴隷になるために男として生まれたのに、お仕えする女性がいないというのは、生きている価値がないわけですし・・・」
恵美子 「肉体的にはどうですか? 責めをもらえないということは奴隷にとって、苦しいはずですが」
勇介 「何より厳しいのは、鞭をいただけないことです。毎日、女性につけていただいた傷だらけの身体を見ては、幸福を感じるのが男奴隷というものです。そして、聖水も。鞭も聖水もない状態に男奴隷が置かれることほど、つらいことはありません。毎晩のように夢に見ては、悶々とした時間を過ごさなければいけないのです。街で女性に連れられている奴隷を見ては激しい嫉妬を覚えますし。もちろん、射精を管理していただける女性がいないので、いつでも、どこでも、悶々とした思いを忘れるために、このチンポをしごいてしまいます。もうやめられない状態になってしまうのです」
恵美子 「なぜ、聖水が飲めないと苦しいのですか? あれはおしっこでしょう?」
勇介 「はい。でも、男奴隷にとっては、何物にも代え難い聖水なのです。小さいころから、毎日、女性の聖水を飲んで育ってきました。普通の水ではだめなのです。男奴隷が崇拝する女性から服従状態に置かれていることを実感し、リラックスするためには、あの女性の聖水でないと・・・」
恵美子 「鞭がないこともつらい、と言いましたね。そんなに欲しいのですか?」
勇介 「ほ、欲しい・・・です。鞭を打たれているときの幸福感をすでにこの身体に教え込まれているのですから」
恵美子 「なるほど。さきほどのお仕えしていたお嬢様から、そういう奴隷の身体に十分に開発されたわけですね」
勇介 「その通りです。お嬢様が鞭を手にしただけで、股間が膨れ上がる奴隷らしい身体に調教されているのです。いまも、背中に少し残っている鞭痕だけが、私の思い出なのです」

傍聴席・紀子 「うーーん、なんか、いい話ねえ・・・」
傍聴席・潤子 「うん、ほんとに。あの勇介って、実はけっこういい奴隷だったんじゃないかな」

恵美子 「あら、いま、お前の股間は盛り上がっていますね。違いますか? それは勃起ですね?」
勇介 「ううう・・・は、はい、立っております・・・」
恵美子 「なぜ、お前は法廷で勃起させているのですか? 恥ずかしくないのですか?」
勇介 「うう、お嬢様の鞭を思い出してしまったのです。申し訳ありません」
恵美子 「なるほど、お前の身体には、いまも、お嬢様の鞭の快楽が刻まれているのですね」
勇介 「はい、とっても、素敵な鞭さばきでいらっしゃいました・・・ああ、思い出すだけで、私は変になってしまいますう」

郁子 「裁判長、検察官としても、その勃起を確認したいと思います」
美子裁判長 「弁護人いかがですか?」
恵美子 「しかるべく」
美子裁判長 「では、勇介。全裸になりなさい。そして、私と検察官によく見えるように腰を突き出しなさい」
勇介 「ここで・・・ですか・・・ううう。はい、わかりました。どうぞ、ご覧ください・・・」
恵美子 「いかがです、裁判長、検察官。この勃起が見えますね。この膨れ上がり方。お嬢様を思うと、勇介はいつだって、こんなに勃起するのです」
郁子 「ふむ。見事な勃起ですわね。思い出すだけで、よがる身体なんて。よく開発された奴隷なのね。その亡くなったお嬢様、素敵なドミナだったことが、この勃起を見ただけでわかりますわ」

傍聴席・潤子 「ねえ、紀子。こんなところでも、亡くなったお嬢様の鞭を思い出しただけで、あんなに勃起する奴隷って、ちょっと、ぐっとくるわね。見てよ。あの勃起の仕方」
傍聴席・紀子 「そうよねえ。なんか、急にあの奴隷が可愛く思えてきたわよ、実際。あんな奴隷なら、トイレで頼まれたら、少しぐらい聖水あげてもいいかな、って思わない?」
傍聴席・潤子 「思う、思う。鞭だって、打ってあげるよね。あの奴隷、鞭と聖水とどちらが欲しかったんだろうなあ。同じぐらい、きっと欲しかったんだわ、きっと。うちのも、あんなになるかなあ。なんか自信ないわ。帰ったら、ちょっと鍛えなおさないといけないわ」
傍聴席・紀子 「私も、同じだわ。あんな奴隷に躾たいわね」

美子裁判長 「わかりました。弁護人、質問を続けてください」

恵美子 「はい、裁判長。いま、ドミナレスのお前は駅ビルで寝泊りしていますね。でも、毎日、行く所がありますね」
勇介 「はい。必ず毎日、お嬢様のお墓に参りまして、土下座して、接吻しております。こ、これは、絶対に欠かしたことがありません。そして、お嬢様の前で全裸になって、奴隷の射精をご覧に入れています。強制オナニーでの淫らな射精はお嬢様が大好きなことでしたので。このことだけは信じてください! いまでも、私はお嬢様の、お嬢様だけの奴隷なのです・・・夢で、私を鞭打ってくださるのですう」
恵美子 「わかりました。裁判長、いかがでしょう。敬愛していたお嬢様に先立たれて、ドミナレスになった男奴隷の心情がわかっていただけたでしょうか。その抑え切れない思いが、今回の事件の背景にあることを考慮してほしいと思うのです。もちろん、だからと言って、奴隷の分際で女子トイレにしのび込んで他の女性の聖水を飲んだ罪は免れません。ただ、どうか判決では、お嬢様に対するこの奴隷らしい一途な心をくみ取っていただきたいと、弁護人は思います。以上、質問を終わります」

美子裁判長 「本日はこれで閉廷します。次回は、検察官による求刑をお願いします」

傍聴席・潤子 「こりゃ、間違いなく執行猶予がつくわね」
傍聴席・紀子 「そうね。きっとね。いい奴隷だもの」



(なお、このホームページの文章などはもちろん転載禁止です。もっとも転載しようという方もいないでしょうが・・・)
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