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創作その14 深夜映画館

Category: 創作  04/12 /2014 (Sat)

深夜映画館-ミユキ座

 本日オールナイト
 
康子「あーあ、もう電車なくなっちゃったわ。始発まで映画見てこうか。この<麗しのサディスティン>って、まだ見てないわ。このポスターの男のチンポ、けっこう亀頭が大きいじゃない?」
昭彦「ええ? こんなのみて、僕のと比べられたら、いやだなあ」
康子「たまにはいいじゃない。お前も勉強になるかもよ。声の出し方とか」
昭彦「だって、他の人のでも、自分の裸を見られているみたいで恥ずかしいよ」
康子「ふふ、お前の裸は毛1本1本まで、いつだって見てるじゃないの。何を恥ずかしがっているのよ、いまさら」
昭彦「でも・・・。それに、深夜映画って、他に来ている女性もみんな男に飢えたエッチな人ばかり。なんか怖そう」
康子「ふふ、お前の、いきなり隣の女から握られたりするかもね、ふふふ。でも、きょうは私という持ち主がいるから、大丈夫よ。じろじろ見られるぐらいよ」
昭彦「・・・」
康子「ここ空いてるわ、ここ」
昭彦「うん、ここなら、隣はだれもいないから、ちょっと安心。へえ、少しはカップルもいるんだ」
康子「でしょ。もう始まってるわ。うわ、あれ大きい、ふふ、すごいわね。何センチぐらいかな、あれ。あのチンポ、汁もいっぱい出しそう」
昭彦「もう、どうして女性って、そうなの? 男をからだで選ぶんだから・・・。康子さまったら、すけべ丸出し」
康子「ふふ、女なんだから、男のサイズを気にするの当たり前じゃない。お前だって、女がすけべじゃなかったら、いたずらしてもらえないのよ」
昭彦「それはそうだけど・・・」
康子「ふふ、いい声出すじゃない、あの男」
昭彦「ああいう声に、女性は燃えるのか、ふーーん」
康子「そうそう、まさに男を犯してる、嬲ってるっていう気になるわ、あのうめき声」
昭彦「いじめられているとき、僕もあんな声を出しているの?」
康子「ふふ、お前もけっこういい声を出すわよ。ちょっと縛り上げただけでね。最初は恥ずかしがっていたけどね。自分でもわかるでしょう? あ、快感に酔ってて、それどころじゃないか」
昭彦「そんな恥ずかしいこと・・・あ、ちょっとやめて、こんなところで。そんなとこ触らないで」
康子「ふふ、もうこんなに。男も清純そうにしていて、こういう映画見ると、興奮するのね。チンポがカチカチよ。やっぱり、すけべなのは、男も一緒ね」
昭彦「もう康子さま、エッチ。康子さま、たまにこういうところに来るの?」
康子「帰りが遅くなったときとか、友達同士でね。お前は初めて?」
昭彦「初めてだよ。もちろん。男がこんなところになんて、恥ずかしくて入れないよ。まわりを見てよ。ほとんど全員女性じゃない」
康子「まあ、エッチな映画館に男がいたら、変だもんね。というより、絶対回されちゃうね。でも、回されたくて、一人でくる男もいるらしいよ」(笑)
昭彦「・・・」
康子「こんな映画見てたら、お前をおもちゃにしたくなってきたよ」
昭彦「僕も、ちょっとだけ、いじめて欲しくなってきちゃった」
康子「お前はいったん火がつくと、犯してもらいたくて、しかたがないからね。男の悲しい性(さが)ってやつね」
昭彦「もう。康子さまに開発されちゃったから、こんなからだになったんだよ」
康子「ほらほら、あの映画の男みたいに、あんな格好で縛られて無理矢理犯されたいんでしょ、ふふ。もうお前のチンポ、べとべとじゃない」
昭彦「いやあ、恥ずかしい・・・だってえ・・・」
康子「ちょっと、ほら、あそこの前の方のカップル見て。何かしてるよ。あれはきっと、男に舐めさせてるんだわ」
昭彦「・・・。康子さまもして欲しいの?」
康子「うん、こういうところで舐めさせるのもよさそうね。友達も頭押さえつけて男に奉仕させたことあるって、言ってた。けっこう燃えたって。お前もやるのよ!」
昭彦「じゃ、ちょっとだけだよ」


(なお、このホームページの文章などはもちろん転載禁止です。もっとも転載しようという方もいないでしょうが・・・)
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