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創作その9 「男奴隷開発課の新設について」厚生労働大臣記者会見

Category: 創作  03/29 /2012 (Thu)

厚生労働省

「男奴隷開発課の新設について」大臣記者会見

藤川景子報道官「記者のみなさん、これから桜田大臣の記者会見を行います」

桜田美智子厚生労働大臣「いまお手元に資料をお配りしました通り、けさの閣議で、厚生労働省男性局内に、新たに、男奴隷開発課が新設されることが決まりました。みなさん、すでに新聞報道などでご存知の通り、これは、最近、男奴隷の中に身体を性的に十分開発されないまま、女性のもとに使役奴隷として派遣されるというケースが目立っているのに対処するものです。この結果、入手した男性をすぐに使いたい女性も増えてきた昨今、改めて自費で再度専門学校に通わせなくてはならないという余計な資金負担を強いているのが現状です。そこで、国として、奴隷の性感開発指導を徹底するとともに、こうした負担を軽減するべく、対策、助成を行おうというものです。以上です」

景子報道官「では、ご質問どうぞ」

日本女性新聞・秋山百合子記者「いま、大臣は性的に開発されないまま派遣される男奴隷の増加に触れられました。私の所有している奴隷も、専門学校から入手した時はチンポ刺激への反応はまずまずでしたが、乳首すら開発されていない状態で、再び専門学校に通わさざるを得ませんでした。とりあえず、私の大小の便器として不都合なく使用できるようになるまで、半年もかかった経験があります。実態はどうなのですか?」

美智子大臣「調査課の資料では、昨年1年間で乳首開発済みの男奴隷が30%、アナルが25%、女性の匂いに敏感に反応できる奴隷に至っては10%に満たないという結果が出ています。ついで申し上げますと、いま秋山さんが触れられた聖水用の便器可能が25%、黄金では21%という結果です。同じ調査を10年前に行っていますが、乳首は65%、アナルは51%、匂いも38%ありました。つまり、この10年で、急速にチンポへの刺激以外、未開発の男奴隷が市場に増えているというわけです。これは、未開発奴隷の独自調教をレジャーとして好む女性の増加とも相関関係がありますが、男奴隷あっせん業者が、未開発なまま奴隷を市場に出そうとするケースが増えていることが背景にあります。しかし、厚生労働行政としては、そうした趣味の未開発奴隷と、実際の使役に必要な開発済み奴隷の流通混在をもはや放置できないと判断しているわけです」

百合子記者「私もいま、私の匂いだけで興奮して自ら望んで便器になる使役奴隷とは別に、趣味で未開発奴隷を一から調教しております。その点では、娯楽としての未開発奴隷への需要が高まっていることは理解できますし、それは健全な女性の趣味として定着もしています。従って、問題は、そういう趣味用の男奴隷が、間違って、使役ルートに乗ってしまっているということになりませんか? その点では、この問題は厚生労働省だけの問題というより、男奴隷流通業を所管している経済産業省、奴隷化専門学校を指導している文部科学省など他の官庁とも密接に連絡を取り合って対応すべき問題だと思いますが?」

美智子大臣「その通りです。けさの閣議でも原田理恵子経産大臣に十分な業者指導について協力をお願いしたところです。また文部科学省では、近く専門学校で調教を受けている男奴隷一人ひとりについて、担当官が厳密に各項目の開発度合いを試験して、未開発のまま外部に流通させないよう、徹底指導するということです」

景子報道官「ほかに質問はありませんか」

毎月新聞・江木利美記者「基本的な質問で恐縮ですが、厚生労働省としては、どのレベルに達した奴隷が開発された奴隷だとみているわけですか?」

美智子大臣「それは、男奴隷労働白書にも明記しておりますが、ざっと申し上げますと、どの行為でチンポが勃起するかが第一の基準になるわけです。つまり、乳首をつままれること、アナルに指を挿入されること、女性のお尻の匂いをかがされること、鞭で打たれること、女性の下着をくわえさせられること、背中に女性を乗せる行為、蒸れた足先の匂いをかがされること。こうした行為どれか一つだけで、チンポがいつでもきちんと勃起できるかどうか、です。念のため申し添えますが、この刺激で男奴隷が射精してしまうところまでは国としては求めていません。刺激によって勃起し、先走りをたらす程度ということです。欧米では、乳首刺激で射精まで義務づけているところもありますが、わが国では、オフィスの広さもあまりないので、いちいち射精されては困る企業に配慮した緩やかな基準になっております。加えて、技術面では、例えば女性への舌奉仕の習熟度もランクが決まっており、女性が確実に2度は快楽を得られる<レベル3>は、開発済み奴隷には必須です。これらの基準をクリアできている開発された奴隷であれば、女性が奴隷を何かに使いたい場合に、例えば乳首をつまんでやるだけで、チンポをたたせて、何でも言うことをきく、という状態にあると言えます」

利美記者「なるほど、基準にも国情が影響しているわけですね。厳密に基準が決まっているということはわかりました。それでは、今後、厚生労働省としては、どのような形で、開発指導を進めるお考えですか?」

美智子大臣「当面、今度できる男奴隷開発課内に「緊急男奴隷調教対策室」を設けます。そこには、優秀な女性担当官を配置し、まずは各企業からの申請に基づいて、実地指導に向かうことになります。担当官はいずれも東京調教大学使役奴隷研究科の修士過程修了者ばかりで、東調大の玉木由紀子教授の指導のもとで、十分に調教技術を学んできた女性たちばかりです。厚生労働省でも、5年前から玉木ゼミで実験的に調教された男奴隷を数匹受け入れて利用していますが、私たちが近づくだけで、チンポを最大限に勃起させるような淫らなからだに出来上がっています。ああ、報道官、ちょっと、現物を1匹連れてきて、記者の皆さんにお見せしてあげなさい」

景子報道官「わかりました。じゃあ、ご参考に」


2012032901.jpg


景子報道官「大臣、とりあえず、田畑次郎を連れてきました」

美智子大臣「ああ、田畑か。チンポが一番大きい田畑がいいな、みなさんにお見せするには。後ろの方の記者さんにも、よく見えるでしょう。いかがです? なかなかいいチンポの勃起でしょう? この田畑は、私たちの前では、いつでも興奮して勃起してしまうように調教されています。従って、いちいち乳首をつまんでやらなくても、命令一つで何でも喜んでやる奴隷らしいからだになっているというわけです。いま大臣室には、お客さまが見えることも多いので、この田畑以外にもう1匹男奴隷を配置しておりますが、2人とも、私が大臣室に戻ると、全裸で競うように勃起したチンポを突き出して、命令を待つという姿勢が徹底されております」

利美記者「なるほど、その奴隷のチンポ、見事に勃起していますね。確かに、亀頭が先走りでぬるぬるしているのが、こちらからでも確認できます。すると、その派遣された担当官が各企業所有の男奴隷を徹底調教して、こうしたハイレベルの奴隷として再生させるというプロジェクトですね」

美智子大臣「そうです。そして、その調教過程をしっかり見学していただいて、各企業内にも、男奴隷調教の専門家を養成してもらおうという狙いもあります。その場合には、どうかみなさんも取材されて、厳しい調教ぶりをリポートしていただけたら、と思います」

利美記者「ぜひ、取材させていただきたいと思います。ところで、企業内には、そういう男奴隷の調教専門家を置いているところはまだ、少ないのですか?」

美智子大臣「先日新聞にも出ていましたけど、東産自動車さんが、やはり東調大から、専門講師を招くなど、動きは出ております。しかし、はっきり申し上げて、まだ専門家を置いていない企業の方が多く、趣味で調教している女性の有志で、運営されている企業が多いようです。とくに中小企業では、専門家を置いているところはほとんどないのが現状です。大企業の下請けの場合は、まだ男奴隷を親企業から配分されるケースもありますが、独立した中小企業は、どこも困っています。このため、企業によっては、十分開発されていない男奴隷を使わなくてはならず、わざわざ娯楽でもないのに、鞭を使ったりして、言うことを聞かせているところも目立ちます。娯楽用の男奴隷には、鞭で打って、泣かせてから使うという趣向も、それはそれで楽しい遊びなのですが、会社で日常的に使う奴隷の場合、さきほどの田畑のように、いつでも興奮状態にあって、すすんで命令に服従する奴隷である方が助かります。みなさんだって、仕事中の排泄や、休憩時に短時間で性欲を処理させたいときがあるでしょう。そのとき、いちいち鞭を使ったりする時間はありませんね。最初から、奴隷のチンポがびんびんに勃起していれば、安心して命令できるわけですね」

利美記者「そうですね。そういうときに、いちいち鞭で脅してから使うのはいかにも不便ですね。排泄したいときなどに、デスクで足を広げれば、すすんで顔を入れてくるという状態でないと、いらいらしてしまいますからね。性欲を処理したいときに、チンポが勃起してなかったら、まさに論外ですね」

美智子大臣「ほら、ご覧ください。いま田畑が何をしているか。私がいま試しにわざと足を広げたのをみて、勘違いしたのか、いまデスクの下に入りましたでしょ? いま私の股間に口を当てて、大きく口を開けているのが見えますか? 会見中で、記者のみなさんの前なので、性欲処理ではなく、排泄するんだ、と恐らく自分で考えて、舌を出すのではなく、口を開けたのでしょうけど。もちろん、いまは排泄しませんが、その気なら、いま会見中にも、田畑の口に排泄可能なわけです」

利美記者「大臣、どうぞ、お気になさらずに排泄なさってください。そのための男奴隷ですから(笑)」

美智子大臣「いえいえ、そうもいかないですわ(笑)」

景子報道官「ほかに質問は?」

FTV・新藤悦子記者「女性一人が現在、何匹の男奴隷を所有しているか、といったデータはありますか?」

美智子大臣「ございます。一昨年のデータになりますが、成人女性1人について、男奴隷は平均4人、いや失礼、4匹です。ただ、これは会社などでの共有奴隷も含めたものなので、専属状態では、もう少し少ないかもしれません。欧米に比べて男奴隷を増産する態勢がやや遅れているためですが、増産態勢が整えば、政府の目標である1人5匹態勢が実現できそうだといわれております」

悦子記者「そのうち娯楽奴隷と使役奴隷の割合はいかがですか?」

美智子大臣「平均4匹の内訳は、娯楽が3匹、使役奴隷が1匹です。使役が意外に少ないのは、やはり、本来は使役目的でも、未開発の男奴隷は、調査数字に加えていないからと思われます。ここにも、冒頭申し上げました未開発奴隷問題が影響しているわけですね」

悦子記者「そうすると、娯楽にも使役にもカウントされていない男奴隷がかなりいるということになるわけですね?」

美智子大臣「その通りです。逆に、未開発のまま、使役奴隷として使われる男奴隷にとっても、これは不幸なことと思われます。自分が女性の遊び道具なのか、実際の生活に組み込まれた奴隷なのか、十分に自信がもてないので、精神的に不安定な男奴隷も増えているようです。このため、女性から何らかの刺激を受けてもチンポが十分に反応できない残念な結果も報告されています。みなさんご存知のように、男奴隷は女性の前でチンポが勃起できてはじめて幸福であるということを十分に教育されてきています。ですから、こうした気迷い状態は、かなり深刻な問題になります。従って、男奴隷を使う私たち女性側も、こうした不安感を取り除いてやる気配りを持つべきでしょう。娯楽なら娯楽らしく、いたぶり、泣かせて、征服感を得ることが私たちの目的であることをわからせることも必要。また、使役奴隷なら、日常生活で道具として利用してもらえるという喜びを奴隷のからだに教え込んでやる過程をもっと大事にしなければいけませんね」

景子報道官「それでは時間ですので、これで記者会見を終わります。記者のみなさん、ありがとうございました。いつものように、お手洗いを利用される方は、隣に、少ないですが、来客用の男奴隷を待機させておりますので、ご自由にお使いください」
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