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創作その16 国際空港

Category: 創作  04/16 /2014 (Wed)

国際空港

ANKA AIR LINES 148 bound for NY

客室乗務員チーフ小島一郎「淑女のみなさま、本日は、ANKA AIR LINESをご利用いただきまして、ありがとうございます。機内には、私ども男性客室乗務員、通称キャビン・スレイブ(CS)18人が皆様の旅のお供をさせていただくべく搭乗しております。とくに男奴隷をお連れでないお客様には、旅の間、皆様の手足となって、働かせていただくことになっております。どうか、日常お連れの奴隷と同じように、どんなご命令でもけっこうですから、お使いになってください。誠心誠意、務めさせていただきますので、よろしくお願いいたします」

ファーストクラスの乗客・宮崎裕子・宮崎電子工業社長「この航空会社も男性CSを18人に増やしたのね。まあ、不況だから、いちいち出張ごとに奴隷を連れて行けないご婦人も増えてきたからね。まあ、サービス充実ということでしょうね。いいことだわ」
連れの男奴隷・浜田志郎「そうでございますね。社長。その点、私は、こうしてお供させていただけて幸せです。機内でも、お食事のお世話から、お手洗いまで、すべてお任せいただけるのですから、奴隷として最高の光栄でございます」
裕子社長「ふむ。うちも本当は、先月から連れの出張費は会社から出ない決まりになったんだけど、お前は特別。私のポケットマネーで連れていくのよ。感謝なさい」
志郎「なんと、そんな心遣いまでいただいて。申し訳ありません。そんな気配りまで、この浜田のために」
裕子社長「ははは、涙は拭きなさい(笑)。お前のその気持ちがうれしいから、同行させているんだからね」
浜田「しゃ、社長、浜田は感激で・・・」
裕子社長「ははは、きのうの背中の傷は治ったか?(笑)」

チーフ小島「ただいまから、当機は離陸いたします。奴隷の諸君は、淑女の皆様の安全ベルトを粗相なく丁寧にお締め申し上げますよう、お願いいたします。また、単独の淑女の皆様のお席には、男性CSがお伺いいたしますので、どうか、安全ベルトを締めさせてくださいませ。しばらくの間、窮屈な思いをさせてしまうこと、どうかお許しくださいませ」

裕子社長「志郎、ちょっと締めすぎよ。きのうの晩の仕返しかしら?(笑)」
志郎「あ、申し訳ありません、社長。ただいま、緩めますので、どうかお許しを」
裕子社長「うん、それぐらいでいいわ」
志郎「ありがとうございます」
裕子社長「ふむ」

隣の女性・長谷川由香・東京興業信用銀行常務「あら、もしかして、宮崎さんじゃありません?」
裕子社長「あーーら、長谷川さん。こんなところで隣り合わせになるなんて、とても光栄ですわ。どちらまで?」
由香常務「私はニューヨークで金融関係の国際会議。ほら、あそこに財務大臣の清田誠子さんもいらっしゃるでしょ。宮崎さんは?」
裕子社長「ほら、今度、弊社が吸収合併を決めたアメリカン電子って、あるでしょ。その調印に参りますの」
由香常務「ああ、承知しておりますわ。まったくお互い、忙しいですわね」
裕子社長「ほんとに。でも、長谷川さんはお連れは?」
由香常務「ふふ、うちはだめ。海外出張には奴隷を連れて行ってはいけないっていう決まりがあるのよ。いま銀行は、経費削減が最優先でしょ。頭取以外は、自分のお金でも禁止なの。ちょっとやりすぎだとは思うけど、まあ、私たち役員が範を示さないといけないってことで」
裕子社長「あらあら、それは大変ね。じゃあ、男性CS呼ばないと。もう離陸するのよ」
由香常務「ああ、そうそう、忘れてた。えっと、私の担当は、あ、高橋勝也ね」

勝也「ただいま参りました。高橋勝也と申します。本日は、長谷川さまの機内での奴隷となって、お供させていただくことになっております。おベルトですね。わかりました」
由香常務「勝也、早くお願いね」
勝也「かしこまりました」
由香常務「お前、年はいくつ?」
勝也「28でございます」
由香常務「素敵なお仕事に出会えてよかったわね」
勝也「その通りでございます。男として、こうして、淑女の皆様にご利用いただける仕事は、そうそうあるわけではございません」
由香常務「ほほほ、CSと言えば、男のあこがれの職業だものね」
勝也「その通りでございます」
由香常務「いいわ、それぐらいで、きつくないし。しっかり締まっているみたいだわ」
勝也「おほめのお言葉、ありがとうございます」
由香常務「ふむ。じゃあ、下がっていいわ」
勝也「恐縮でございます」

チーフ小島「淑女の皆様、おベルトはよろしいでしょうか。それでは、連れの奴隷の諸君は、飛行が安定するまで、後部のケースの中に集まってください」
機長・中村恵「私、中村が当機の機長を務めさせていただいております。高度は3000フィート、ニューヨークまでの所要時間は12時間を予定しております。ただいまから、当機は離陸いたします」

裕子社長「この時間だけ、奴隷がいなくなるのが、不便なのよね、飛行機って」
由香常務「でも、海外では、いくつか、離陸のときに、私たちの足元に縛り付けられるような座席を導入しているところも出ているようですね。ここも、じきにそうなるんじゃないかな」
裕子社長「そうね。奴隷拘束具つきの座席、テレビで見たことあるわ」
由香常務「今度、ANKA航空の榎本里佳子社長に言っておきますわ。彼女、私の女帝大時代の後輩だから」
裕子社長「あら、長谷川さんも女帝大ですの? 何年ですか? 私は99年」
由香常務「私は97年。あら、じゃあ、同じころ、キャンパスにいらっしゃったのね」
裕子社長「ゼミはどちらだったんですか?」
由香常務「私は、戸籍法。いまの仕事は全然関係ないですけどね、ふふふ」
裕子社長「戸籍法ですか。私は、刑法でした。関連法には、処刑法とかもあったので、少しは社員教育に役立っているかな(笑)」
由香常務「なるほどね。処刑法の専門家じゃ、宮崎電子の男たちは大変だわ」
裕子社長「ふふふ。でも、本当に処刑なんかは、してませんからね。私、こう見えても優しいから」
由香常務「どうだか(笑)。御社にも、地下に例のお部屋あるんでしょ?」
裕子社長「ふふ、うちは役員フロアにも、置いてますわ。会議でいらいらしたときには、そこで運動を」
由香常務「ははは、運動はよいですね(笑)。どんな鞭をお使いですか?」
裕子社長「気分次第ですね。きのうは乗馬用だったかしら」
由香常務「運動のお相手はどうされてるんですか?」
裕子社長「ええ、成績のいいのを、役員慰安部に集めているので、そのときの気分で。きょう連れてきている奴隷も、慰安部の課長ですの。あいつは私だけの専属ですけどね」
由香常務「さすが社長ね。あーあ、私も金融関係なんかにしなければよかったかな。銀行はどうも体質が古くて。うちなんて、慰安部ないのよ。運動部屋も地下にしか置かないし」
裕子社長「まあ、よろしいじゃないですか。東京興業信用銀行なら、この先、天下って、あちこちの慰安部員を楽しめるじゃないですか。うらやましいですわ」
由香常務「それも、そうですわね。ふふふ」

チーフ小島「ただいまベルトのサインが消えました。巡航態勢に入りましたので、お連れをお戻しいたします。奴隷の諸君は、それぞれ戻って、ご指示を受けるようにしてください」

志郎「社長、ただいま戻りました」
裕子社長「ふむ」
志郎「社長、お飲み物などいかがでしょう」
裕子社長「そうね。ワインを持っておいで」
志郎「かしこまりました」

由香常務「あーあ、やっぱり専属はいいわね。普段、奴隷を連れているだけに、いないと飛行機の中の時間がつらいわ」

裕子社長「まあ、仕方ないわね。そのための男性CSだから、使ってあげなさいよ」
由香常務「それもそうね。勝也!ワインよ」

志郎「社長、お持ちいたしました」
裕子社長「ふむ。じゃあ、しばらく足元で足置きになっていなさい」
志郎「はい、社長。失礼してハイヒールをおとりいたします」
裕子社長「ふむ」

勝也「長谷川さま、ワイン、お持ちいたしました」
由香常務「ふむ。お前も足置きになるのよ」
勝也「わかりました。では、ブーツをおとりいたします」
由香常務「ゆっくりね」
勝也「はい、承知いたしました」

由香常務「宮崎さん、けっこう、この男性CS訓練されているみたいね。スカートの中をのぞく気配すらなかったわ(笑)」
裕子社長「そりゃ、ファーストクラスの担当ですものね。これぐらいじゃいないと」
由香常務「確かにそうでしたわね、ふふふ」

チーフ小島「淑女の皆様のお食事のご用意をいたします。連れの奴隷諸君はそれぞれエプロンを着けて集まってください」

志郎「ただいまお食事をお持ちいたしました、社長」
裕子社長「ああ、おいしそうなお肉ね。いまお前が調理してくれたのね」
志郎「はい、お口に合えばよろしいのですが」
裕子社長「何を言っているの。私の好みはお前が一番わかっているでしょうに」
志郎「光栄です」

由香常務「あーあ、やっぱり専属じゃないと、ひと味違うな」
勝也「申し訳ありません。長谷川さまの好みは十分に調べたはずだったのですが」
由香常務「まあ、やむを得ないか。合格点ではあるからね」
勝也「申し訳ありません」
由香常務「うん、気にするな。おいしいから」
勝也「あ、ありがとうございます」

チーフ小島「お食事もお済みになったようですので、これから機内の照明を落として、映画を上映いたします。また、これまで連れの奴隷に着衣をお願いしておりましたが、これ以降は、ご自由にしていただいて構いません。男性CSも、これ以降、全裸でサービスいたしますので、お楽しみくださいませ。食後の運動をされる皆様には、中ほどにお部屋をご用意いたしておりますので、どうかご利用いただけますよう」

裕子社長「ちょっと運動しに行くかな。志郎、おいで」
志郎「はい、社長」
裕子社長「けっこう、鞭とかもそろえてあるのね。あ、これにするか」
志郎「よろしくお願いいたします」
裕子社長「まず、全部脱いで、全裸になりなさい」
志郎「はい、社長。失礼いたします」
裕子社長「で、そのバーに手をついて、汚いお尻をこちらに向けるのよ」
志郎「は、はい」
裕子社長「ほれ!一発!泣け!わめけ!」
志郎「ああ・・・うううう・・・あ、あああ」
裕子社長「どうだ、気持ちいいか?」
志郎「は、はい・・・気持ちいいですう」
裕子社長「もっと欲しいか?」
志郎「欲しいですう・・・社長の鞭が、もっともっと欲しいですう」
裕子社長「ふふふ、もっともっと気持ちよくなりたいってわけね、ははは。それ!」
志郎「ああああ」

由香常務「あーあ、いまごろ宮崎さん、あの奴隷と楽しんでるんだろうなあ。やっぱり専属じゃないと、ちょっと運動する気になれないな。あ、勝也。したくなったわ。足置きはいいから、全裸になって、顔をこちらに向けて、大きく口を開けなさい」
勝也「はい、長谷川さま、こう、こうでいいですか」
由香常務「いいわ。するよ」
勝也「・・・ごく・・・ごく・・・」
由香常務「ああ、すっきりした。どう?おいしかった?」
勝也「はい、とっても。まろやかなお味でした。ご聖水とは、よくいったものです。まさにご聖水でございました」
由香常務「そう、それはよかったわね。後始末なさい」
勝也「はい、長谷川さま。失礼いたします」
由香常務「よし。そうね、そのままお舐めなさい。私を気持ちよくさせるのよ」
勝也「はい、かしこまりました」
由香常務「上手よ。とってもいい気持ち。お前の舌の動き、いいわよ。よく勉強しているのね」
勝也「うぐぐ、ありがとうござい・・ます」
由香常務「ああ、いいわあ。そうそう、そこよ。そこに舌を少し入れて。ああー」
勝也「ぺろぺろ・・・ぺろ」
由香常務「勝也、お前のチンポはどうなってるの?教えて」
勝也「勃起しております。申し訳ありません」
由香常務「勝手に立たせたのね。悪い奴隷ね、ふふ」
勝也「申し訳ありません」
由香常務「濡れてる?」
勝也「・・・濡れております、少し」
由香常務「そう。どれぐらい射精を止められているの?」
勝也「はい、前の搭乗のときからですから、もう1週間ほどです」
由香常務「そう。じゃあ、ちょっと苦しいんじゃなくて?」
勝也「苦しい・・ですが、我慢するのが男の役目ですし・・・」
由香常務「そうね。女が喜べるように、女の許可のあるまで射精を制限するのが奴隷として当然の姿勢だものね」
勝也「は・・い。その通りでござい・・・ます」
由香常務「あー、いい気持ち。私、ちょっといっちゃったみたい。よかったわ」
勝也「ああ、そう言っていただけると、勝也もとてもうれしいです」
由香常務「うん、とってもよかったわ、勝也」
勝也「ありがとうございます」
由香常務「勝也、出したい?」
勝也「あ、出したくないと言えば、うそになりますが・・・」
由香常務「許可してあげようか? ふふ」
勝也「・・・」
由香常務「じゃあ、ここに立って、腰を突き出して、自分でしごいて見せてご覧」
勝也「はい、長谷川さま」
由香常務「へえ、けっこう太いね。で、もう、ぬるぬるだね」
勝也「は、はい。勝也はいま喜びで一杯です。こうして長谷川さまに直接ご覧になっていただきながら、気持ちよくなっております」
由香常務「声をあげてもいいよ。ほら、あそこの大臣だって、連れの奴隷のお尻をペニスバンドで犯してるだろ。いい声出してるの、お前も聞こえるだろう?」
勝也「ああ、聞こえます・・・ああああ・・・ああああ」
由香常務「ほら、奴隷の合唱だよ。ああ、いい声だこと。ほら、いくときはちゃんと言うんだよ」
勝也「はい・・・あああ」
由香常務「お前、乳首は感じるか?」
勝也「はい、か、感じます・・・すごく。女性教官に厳しく開発されて・・・おります」
由香常務「じゃあ、こんな風にいじったら、たまらないか?」
勝也「あああああ、いいい、いっちゃう・・・」
由香常務「ほー、ずいぶん出したなあ。1週間分のザーメンだな。まだチンポが縮まらないで、痙攣してるよ、ふふふ」
勝也「ああ、感激です。射精の許可をいただいた上、奴隷のアクメの一部始終をご覧にいただけたなんて」
由香常務「いいわ。足置きに戻りなさい」
勝也「はい、かしこまりました」

チーフ小島「淑女の皆様、お楽しみのところ恐縮です。当機はあと30分でニューヨーク・クリトン空港に着陸いたします。運動室の皆様も、奴隷に身だしなみを整えさせるなどした上で、お座席にお戻りください」

裕子社長「あー、ちょっと疲れちゃったなあ。あれから、ずっと運動してたんだ。すっかり時間を忘れてたわ」
由香常務「ふふふ、奴隷のからだ見たら、一目瞭然ですわね。一本鞭までお使いになったのね」
裕子社長「ふふ、わかります? あんまり気持ちいいものだから」
由香常務「ははは、奴隷さんには何よりの空の旅だったようね。奴隷さんのチンポ、白い汁でべたべたですもの」
裕子社長「あらら、まだふかせてなかったのね。とんでもない姿をお見せしてしまったわ」
由香常務「いいんですよ。飛行機の中で、生傷だらけ、ザーメンだらけになるのは奴隷としては当然の格好ですから。ほほほ」
裕子社長「そう言っていただけると助かりますわ。志郎、始末なさい。で、私の安全ベルトを締めて、後ろのケースに行きなさい」
志郎「はい、社長」

由香常務「4回は飛ばした感じね。このチンポ」
裕子社長「ええと、そんなものかな。私はずっと鞭を打ってたから、数えてなかったわ。私自身、興奮しちゃって、打ちながら自分が何度いったかも、ちょっとわからないほどでしたもの」
由香常務「まあ、なんて素敵な空の運動でしたの。私も、うずうずしてきたから、ニューヨーク支店の地下室に5、6人集めて、思いっきり運動することにしますわ」

チーフ小島「ニューヨーク・クリトン空港に着陸いたしました。このたびは、当ANKA AIR LINESをご利用いただきまして、ありがとうございました。この次のご旅行の際にも、どうか、ANKA AIR LINESをご利用いただきますよう、よろしくお願い申し上げます」



(なお、このホームページの文章などはもちろん転載禁止です。もっとも転載しようという方もいないでしょうが・・・)
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創作その15 東京奴隷裁判所

Category: 創作  04/14 /2014 (Mon)

東京奴隷裁判所

 刑事第4部・聖水盗飲事件公判

上田美子裁判長 「それでは、検察官、被告人への質問を始めてください」

検察官・安部郁子 「では、被告人に聞きます。被告人・山崎勇介。お前は2月12日の朝8時ごろ、どこにいましたか?」
被告人・山崎勇介 「そのころは駅ビルの階段で寝てました」
郁子 「駅ビルの階段で寝てましたですって? お前は、駅の女子トイレの個室にいた。そうでしょう。うそをついたら、偽証になるのよ。正直に話しなさい」
勇介 「いえ、確かに階段で寝てたんです」
郁子 「では、聞きます。階段に寝ていたお前が、なぜ、女子トイレの中で、のぞきを出来るのでしょう?」
勇介 「のぞきですって? そんなこと、してません。断じて」
郁子 「では、のぞきではなくて、何をしていたのかしら。ふふ、勇介。もう、そろそろお芝居はやめた方がいいわね。ここは法廷よ。証拠もそろっている。あのとき現場にいた他の女性が、お前の姿を写真に撮っていたのに気がつかなかったのね」
勇介 「写真?・・・そんな・・・写真があるのですか・・・」

郁子 「裁判長! この写真を証拠として提出いたします」
美子裁判長 「こちらに持ってきてください。これですね。ほー、これは勇介に間違いありませんね」
主任弁護人・江原恵美子 「私にも、拝見させてください」
美子裁判長 「どうぞ。これは間違いなく、勇介ですね。弁護人いかがです」
恵美子 「うう、確かに・・・これは勇介・・・」
郁子 「ふふ、江原さん、あなたがいくら弁護して無罪を主張しようとしても、だめね。こんな証拠が見つかったのよ」
恵美子 「・・・」

傍聴席のOL・谷潤子 「証拠写真があったんじゃ、こりゃ、だめだわね」
傍聴席のOL・松本紀子 「そうね。動かぬ証拠ね、ふふふ」

美子裁判長 「では、この写真を証拠として採用いたします。検察官、被告人への質問を続けてください」

郁子 「はい。勇介。この写真に写っているのはお前ですね?」
勇介 「は・・・・はい。私です・・・間違いありません・・・」
郁子 「この写真には何が写っていますか?」
勇介 「うう。申し訳ありません・・・許してください、どうか」
郁子 「そんなことは聞いてないわよ。何が写っているか。それだけを答えればいいのよ!! 早く答えなさい!!」
勇介 「わ、私が駅の女子トイレの中で、転がされているところです・・・うう」
郁子 「ふふ、そうね。そして、このお前の格好はどんなかしら。自分で説明するのよ」
勇介 「・・・な、何も着てません・・・」
郁子 「確かに全裸ね。小さいチンポも写っているわね、おまけに堅くして。ふふ」
勇介 「・・・」

傍聴席・潤子 「きゃあ、全裸なんだって。すごい格好でいたものね」
傍聴席・紀子 「いやらしい奴隷だわ。おまけに勃起してるってさ。そんな場面に遭遇したいよね、うふふふ。そしたら、思いっきり弄んでやるのになあ。それにしても、あの検察官、けっこうやるわね。サド丸出しね、ははは」

郁子 「なぜ、お前は女子トイレで、それも全裸で転がっていたのかしら? 一緒に写っている、この女性はお前の飼い主ではないわね。それなのに、なぜ、この女性の足下に這いつくばっているのでしょう。自分の口で説明しなさい」
勇介 「うう。あの朝、どうしても女性の聖水の香りをかぎたくなって、気がついたら、駅の女子トイレの個室に忍び込んでいました。ラッシュ時になって、たくさんの女性が用をたしにトイレに入ってきましたので、しばらくは、その聖水を出される音に陶然としていました。でも、急に我慢できなくなったのです・・・」
郁子 「何が我慢できなくなったのかしら。詳しく説明するのよ!」
勇介 「は、はい、申し訳ありません。欲しくなったのです。聖水が・・・」
郁子 「ふふ。排泄の音を聞いていて、聖水が飲みたくなったというのね?」
勇介 「はい、どうしても、飲まずにはいられなくて・・・」
郁子 「それで?」
勇介 「一瞬、だれもいなくなったのに気がついて、隣のさっき音がした個室に急いで移りました・・・」
郁子 「移って? それでどうしたのかしら? ふふふ」
勇介 「うう、まず全裸になって、それから便器にはねている雫を舐めました・・・ぴかぴかになるまで・・・ああ」
郁子 「ああ、なんてことでしょう! ふふ、直接飲ませてもらえないので、雫だけでも、と思ったのね。でも、なぜ、わざわざ裸になったのかしらね?」
勇介 「はい。男奴隷が女性の聖水をいただくときは、いつだって全裸でするものですから。自然に、あのときも裸になっていました」
郁子 「奴隷らしい恥ずかしい行動だわ。でも、それだけではないでしょう? お前のしたことは・・・」
勇介 「うう・・・便器の中の水を、す、すくって飲んでしまいました・・・ああ」

傍聴席・紀子 「げ、すくって飲んだんだってさ・・・信じられないわ」
傍聴席・潤子 「へ? そうお? うちのにもよくやらせるわよ。便器の聖水飲ませるの。あの格好、見てて笑えるわよ」
傍聴席・紀子 「ほんと? うちは、きちんと直接飲ませてきたけどなあ。今度、うちのにもやらせてみようかなあ。見ると興奮するかなあ」
傍聴席・潤子 「する、する。あの惨めな姿は見たら、やみつきよー」

郁子 「ははは、目に浮かぶわね。お前の姿が。でも、そこには聖水はないでしょう。流してしまっているはずだから」
勇介 「いえ、さきほどの女性が急いでいたのか、流さないまま出て行かれたのです」
郁子 「では、便器の中は聖水が一杯だったというわけね。どんな気持ちだったのかしらね」
勇介 「うう、うれしかった・・・。もう何がなんだかわからず、便器に両手を入れていました」
郁子 「その聖水は、どんな味がしましたか? その黄色い水は・・ふふ」
勇介 「濃かった・・・おいしかった・・・夢のようでした」
郁子 「ほほほ。おいしかったのですか? でも、聖水といっても、女性にとっては単なるおしっこなのよ。それが、奴隷であるお前にはおいしかったというのね、はははは。おかしいわーー」
勇介 「・・・」
郁子 「便器の中には、女性がふいた後のティッシュもあったんじゃなくて? お前、それはどうしたのかしらねえ・・ふふふ」
勇介 「ピンク色のティッシュでした。たまらず、しゃぶりました・・・ああ」
郁子 「ああ、なんてことでしょう。恥知らずのお前は、そんなことまでしたのね。それから?」
勇介 「はい。うかつにも、ドアを締め忘れていました。後からいらした女性にいきなりドアを開けられて・・・」
郁子 「すると、お前が便器の聖水をすくって口にしているところを、目撃されたというわけね?」
勇介 「はい・・・。それで、個室から引きずり出されて・・・」
郁子 「引きずり出されて?」
勇介 「トイレの中にした数人の女性も一緒になって・・・ぶたれ、蹴られ・・・次々につばを吐きかけられて・・・聖水を頭から浴びせられたりもしました・・・罵倒されながら」
郁子 「この写真は、そのときの写真なのね?」
勇介 「は、はい、その通りです」
郁子 「でも、そんな屈辱を受けたのに、なぜ、この写真のお前の股間は勃起しているの? 説明しなさい」
勇介 「うう、いたぶれるとどうしようもなく興奮して、大きくなってしまうのです・・・ど、奴隷の身体ですから・・・」
郁子 「なんと、お前は痛めつけられるとチンポが勃起する身体だと言うのね? まあ、奴隷なんだから、当たり前ではあるけどね」
勇介 「は・・・はい」
郁子 「では、そうされている間、お前は気持ちよかったというのね?」
勇介 「はい、すごく・・・うう」
郁子 「それで、その女性に、また恥ずかしいお願いをしてしまったのね。なんとお願いしたの? いま、ここで再現するのよ!!」
勇介 「ううう。どうか、この奴隷を鞭で打ってください、と・・・」
郁子 「ははは。初めて会った女性に、それも女子トイレの中で鞭をお願いしたのですって? 恥ずかしい男だわ。で、打ってもらえたの?」
勇介 「い、いえ、いただけませんでした。残念ながら、鞭をお持ちではなかった・・・」
郁子 「それで、代わりにハイヒールで踏まれた、というのね?」
勇介 「はい。必死にお願いして、踏んでいただきました」
郁子 「そう、必死にお願いしたのね。トイレの床に頭をすりつけてお願いしたのよね。そう証言している女性がいるわ。トイレに入ったら、裸の男奴隷が床に頭をすりつけて哀願してたので驚いた、ってね。その瞬間、トイレ内は嘲笑の嵐だったというじゃないの、ははは」
勇介 「はい、それは必死でした」
郁子 「それで、どこを踏まれたの? 踏まれたお前はどうなったの?」
勇介 「・・・股間を・・・黒革のハイヒールで踏みにじられました・・・。あっという間に射精してしまいました・・・」
郁子 「はははは。股間を足で踏まれて出したのね。汚い汁を、どくどくと。奴隷らしい射精の仕方だわ。それも知らない女性がみんな見ている前で。大笑いね」
勇介 「は、はい・・・汁を・・・出してしまいました」

傍聴席・潤子 「そうかあ、出したかあ。面白かっただろうね。そこにいた女性たち」
傍聴席・紀子 「だろうね。あのグリグリやって、噴き出させるの、楽しいもんね」

郁子 「裁判長! このとき勇介の出した汁は、複数の女性の目撃証言と一緒にすでに証拠として提出してあります」
美子裁判長 「はい。あれですね。確認しております。すごい量なので、驚きましたが・・・ふふふ」
郁子 「以上、検察官の質問を終わります」

美子裁判長 「それでは、弁護人、質問始めてください」

恵美子 「はい。さきほどの証拠写真が見つかった以上、勇介が犯した罪は免れようもないので、もはや無罪の主張は行いません。もっぱら、情状面での質問にさせていただきます」
美子裁判長 「いいでしょう。どうぞ」
恵美子 「はい。それでは始めます。山崎勇介。お前はいまお仕えしている女性はいますか?」
勇介 「いません」
恵美子 「いつから、お前はドミナレス状態になったのですか?」
勇介 「高校を卒業してから、3年ほど、あるお嬢様の家で飼われていたことがありましたが、そのお嬢様が交通事故で突然亡くなってしまい、それ以後、お仕えする女性はおりません。お嬢様を敬愛していたので、どうしても、他の女性に仕えることができないのです。もう5年になります」
恵美子 「男奴隷にとって、お仕えする女性がいないドミナレス状態というのは、どんな気持ちですか? 苦しいのですか?」
勇介 「はい。生きがいがないと申しますか・・・女性の奴隷になるために男として生まれたのに、お仕えする女性がいないというのは、生きている価値がないわけですし・・・」
恵美子 「肉体的にはどうですか? 責めをもらえないということは奴隷にとって、苦しいはずですが」
勇介 「何より厳しいのは、鞭をいただけないことです。毎日、女性につけていただいた傷だらけの身体を見ては、幸福を感じるのが男奴隷というものです。そして、聖水も。鞭も聖水もない状態に男奴隷が置かれることほど、つらいことはありません。毎晩のように夢に見ては、悶々とした時間を過ごさなければいけないのです。街で女性に連れられている奴隷を見ては激しい嫉妬を覚えますし。もちろん、射精を管理していただける女性がいないので、いつでも、どこでも、悶々とした思いを忘れるために、このチンポをしごいてしまいます。もうやめられない状態になってしまうのです」
恵美子 「なぜ、聖水が飲めないと苦しいのですか? あれはおしっこでしょう?」
勇介 「はい。でも、男奴隷にとっては、何物にも代え難い聖水なのです。小さいころから、毎日、女性の聖水を飲んで育ってきました。普通の水ではだめなのです。男奴隷が崇拝する女性から服従状態に置かれていることを実感し、リラックスするためには、あの女性の聖水でないと・・・」
恵美子 「鞭がないこともつらい、と言いましたね。そんなに欲しいのですか?」
勇介 「ほ、欲しい・・・です。鞭を打たれているときの幸福感をすでにこの身体に教え込まれているのですから」
恵美子 「なるほど。さきほどのお仕えしていたお嬢様から、そういう奴隷の身体に十分に開発されたわけですね」
勇介 「その通りです。お嬢様が鞭を手にしただけで、股間が膨れ上がる奴隷らしい身体に調教されているのです。いまも、背中に少し残っている鞭痕だけが、私の思い出なのです」

傍聴席・紀子 「うーーん、なんか、いい話ねえ・・・」
傍聴席・潤子 「うん、ほんとに。あの勇介って、実はけっこういい奴隷だったんじゃないかな」

恵美子 「あら、いま、お前の股間は盛り上がっていますね。違いますか? それは勃起ですね?」
勇介 「ううう・・・は、はい、立っております・・・」
恵美子 「なぜ、お前は法廷で勃起させているのですか? 恥ずかしくないのですか?」
勇介 「うう、お嬢様の鞭を思い出してしまったのです。申し訳ありません」
恵美子 「なるほど、お前の身体には、いまも、お嬢様の鞭の快楽が刻まれているのですね」
勇介 「はい、とっても、素敵な鞭さばきでいらっしゃいました・・・ああ、思い出すだけで、私は変になってしまいますう」

郁子 「裁判長、検察官としても、その勃起を確認したいと思います」
美子裁判長 「弁護人いかがですか?」
恵美子 「しかるべく」
美子裁判長 「では、勇介。全裸になりなさい。そして、私と検察官によく見えるように腰を突き出しなさい」
勇介 「ここで・・・ですか・・・ううう。はい、わかりました。どうぞ、ご覧ください・・・」
恵美子 「いかがです、裁判長、検察官。この勃起が見えますね。この膨れ上がり方。お嬢様を思うと、勇介はいつだって、こんなに勃起するのです」
郁子 「ふむ。見事な勃起ですわね。思い出すだけで、よがる身体なんて。よく開発された奴隷なのね。その亡くなったお嬢様、素敵なドミナだったことが、この勃起を見ただけでわかりますわ」

傍聴席・潤子 「ねえ、紀子。こんなところでも、亡くなったお嬢様の鞭を思い出しただけで、あんなに勃起する奴隷って、ちょっと、ぐっとくるわね。見てよ。あの勃起の仕方」
傍聴席・紀子 「そうよねえ。なんか、急にあの奴隷が可愛く思えてきたわよ、実際。あんな奴隷なら、トイレで頼まれたら、少しぐらい聖水あげてもいいかな、って思わない?」
傍聴席・潤子 「思う、思う。鞭だって、打ってあげるよね。あの奴隷、鞭と聖水とどちらが欲しかったんだろうなあ。同じぐらい、きっと欲しかったんだわ、きっと。うちのも、あんなになるかなあ。なんか自信ないわ。帰ったら、ちょっと鍛えなおさないといけないわ」
傍聴席・紀子 「私も、同じだわ。あんな奴隷に躾たいわね」

美子裁判長 「わかりました。弁護人、質問を続けてください」

恵美子 「はい、裁判長。いま、ドミナレスのお前は駅ビルで寝泊りしていますね。でも、毎日、行く所がありますね」
勇介 「はい。必ず毎日、お嬢様のお墓に参りまして、土下座して、接吻しております。こ、これは、絶対に欠かしたことがありません。そして、お嬢様の前で全裸になって、奴隷の射精をご覧に入れています。強制オナニーでの淫らな射精はお嬢様が大好きなことでしたので。このことだけは信じてください! いまでも、私はお嬢様の、お嬢様だけの奴隷なのです・・・夢で、私を鞭打ってくださるのですう」
恵美子 「わかりました。裁判長、いかがでしょう。敬愛していたお嬢様に先立たれて、ドミナレスになった男奴隷の心情がわかっていただけたでしょうか。その抑え切れない思いが、今回の事件の背景にあることを考慮してほしいと思うのです。もちろん、だからと言って、奴隷の分際で女子トイレにしのび込んで他の女性の聖水を飲んだ罪は免れません。ただ、どうか判決では、お嬢様に対するこの奴隷らしい一途な心をくみ取っていただきたいと、弁護人は思います。以上、質問を終わります」

美子裁判長 「本日はこれで閉廷します。次回は、検察官による求刑をお願いします」

傍聴席・潤子 「こりゃ、間違いなく執行猶予がつくわね」
傍聴席・紀子 「そうね。きっとね。いい奴隷だもの」



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<マゾ男の至福の時>道具にしていただく喜び

Category: 未分類  04/14 /2014 (Mon)



身の回りのこと、ストレス解消、性欲解消・・・いかようにもお使いくださいませ・・・

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創作その14 深夜映画館

Category: 創作  04/12 /2014 (Sat)

深夜映画館-ミユキ座

 本日オールナイト
 
康子「あーあ、もう電車なくなっちゃったわ。始発まで映画見てこうか。この<麗しのサディスティン>って、まだ見てないわ。このポスターの男のチンポ、けっこう亀頭が大きいじゃない?」
昭彦「ええ? こんなのみて、僕のと比べられたら、いやだなあ」
康子「たまにはいいじゃない。お前も勉強になるかもよ。声の出し方とか」
昭彦「だって、他の人のでも、自分の裸を見られているみたいで恥ずかしいよ」
康子「ふふ、お前の裸は毛1本1本まで、いつだって見てるじゃないの。何を恥ずかしがっているのよ、いまさら」
昭彦「でも・・・。それに、深夜映画って、他に来ている女性もみんな男に飢えたエッチな人ばかり。なんか怖そう」
康子「ふふ、お前の、いきなり隣の女から握られたりするかもね、ふふふ。でも、きょうは私という持ち主がいるから、大丈夫よ。じろじろ見られるぐらいよ」
昭彦「・・・」
康子「ここ空いてるわ、ここ」
昭彦「うん、ここなら、隣はだれもいないから、ちょっと安心。へえ、少しはカップルもいるんだ」
康子「でしょ。もう始まってるわ。うわ、あれ大きい、ふふ、すごいわね。何センチぐらいかな、あれ。あのチンポ、汁もいっぱい出しそう」
昭彦「もう、どうして女性って、そうなの? 男をからだで選ぶんだから・・・。康子さまったら、すけべ丸出し」
康子「ふふ、女なんだから、男のサイズを気にするの当たり前じゃない。お前だって、女がすけべじゃなかったら、いたずらしてもらえないのよ」
昭彦「それはそうだけど・・・」
康子「ふふ、いい声出すじゃない、あの男」
昭彦「ああいう声に、女性は燃えるのか、ふーーん」
康子「そうそう、まさに男を犯してる、嬲ってるっていう気になるわ、あのうめき声」
昭彦「いじめられているとき、僕もあんな声を出しているの?」
康子「ふふ、お前もけっこういい声を出すわよ。ちょっと縛り上げただけでね。最初は恥ずかしがっていたけどね。自分でもわかるでしょう? あ、快感に酔ってて、それどころじゃないか」
昭彦「そんな恥ずかしいこと・・・あ、ちょっとやめて、こんなところで。そんなとこ触らないで」
康子「ふふ、もうこんなに。男も清純そうにしていて、こういう映画見ると、興奮するのね。チンポがカチカチよ。やっぱり、すけべなのは、男も一緒ね」
昭彦「もう康子さま、エッチ。康子さま、たまにこういうところに来るの?」
康子「帰りが遅くなったときとか、友達同士でね。お前は初めて?」
昭彦「初めてだよ。もちろん。男がこんなところになんて、恥ずかしくて入れないよ。まわりを見てよ。ほとんど全員女性じゃない」
康子「まあ、エッチな映画館に男がいたら、変だもんね。というより、絶対回されちゃうね。でも、回されたくて、一人でくる男もいるらしいよ」(笑)
昭彦「・・・」
康子「こんな映画見てたら、お前をおもちゃにしたくなってきたよ」
昭彦「僕も、ちょっとだけ、いじめて欲しくなってきちゃった」
康子「お前はいったん火がつくと、犯してもらいたくて、しかたがないからね。男の悲しい性(さが)ってやつね」
昭彦「もう。康子さまに開発されちゃったから、こんなからだになったんだよ」
康子「ほらほら、あの映画の男みたいに、あんな格好で縛られて無理矢理犯されたいんでしょ、ふふ。もうお前のチンポ、べとべとじゃない」
昭彦「いやあ、恥ずかしい・・・だってえ・・・」
康子「ちょっと、ほら、あそこの前の方のカップル見て。何かしてるよ。あれはきっと、男に舐めさせてるんだわ」
昭彦「・・・。康子さまもして欲しいの?」
康子「うん、こういうところで舐めさせるのもよさそうね。友達も頭押さえつけて男に奉仕させたことあるって、言ってた。けっこう燃えたって。お前もやるのよ!」
昭彦「じゃ、ちょっとだけだよ」


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創作その13 コンテスト最終審査会

Category: 創作  04/12 /2014 (Sat)

FTVホール

 FTV主催・第28回ミスターコンテスト最終審査会

司会者・加藤博美アナ「では、これからお待ちかねの水着審査に入ります。1番の男性からビキニパンツで登場していただきましょう」

観客・小山律子「ふふ、やっと水着審査か。これ目当てでコンテスト見に来ている女性って、きっと多いんだろうね」
観客・藤田明美「そりゃ、そうよ。男が服着てたって、しょうがないじゃん。ほら、なんか急にカメラのフラッシュが多くなった。テレビ中継も、ここかららしいよ」
律子「でも、テレビで見るのと、会場で見るのとは生々しさが全然違うよね。あの透け具合とか。明美もカメラ持ってきたの?」
明美「実はね。望遠もしっかり」
律子「準備いいわね。でも、あとで、焼き増ししてよ」
明美「いいわよ。どの男がいいか、言ってくれたら、そいつをアップで撮ってあげるよ」
律子「ちょっと、あれよくない? 18番。いいからだじゃないの」
明美「うん、あの盛り上がりはなかなかね。望遠でみると・・・すごいよ」
律子「えー、私にも見せてー。わあ、本当だ、かっこいい。ビッグねえ」
明美「でしょう。でも、どれぐらいあるのかな、あのチンポ」
律子「パンフレットによると、19センチなんだって。ツーサイズはね・・・えっと、上から直径6センチ、4.5センチ。いいくびれをしているみたいよ。パンツの上からでも、くびれがわかるよ」
明美「6センチの亀頭かあ。やっぱり、けっこうグラマーなんだ、あの男。あんな男を押し倒して思いっきり犯したいよね。どんな声で泣くのかな。想像するだけで、燃えちゃうね」

博美アナ「さあ、いかがでしょう。水着審査の結果はあとで集計するといたしまして、次は最終審査です。さあ、順番にパンツを下ろしてください。会場の女性のみなさん、さあ、25本の選び抜かれたチンポが勢ぞろいです。シャッターチャンスですよ!」

律子「さあ、いよいよ最後よ。審査には色や形も重要なポイントになるらしいわ。さっきの男、形はどうなのかな。あれで、形がよければ、きっと優勝ね」
明美「でも、色や形って、好き嫌いがあるよね。玉袋とのバランスも大切でしょ」
律子「ねえねえ、あの3番、さっきの男より、ちょっと短いけど、チンポの角度よくない?」
明美「ほんと、上へのそり方がかっこいい」
律子「えーとね、上が5センチ。まあまあじゃない」
明美「私、あいつだと思うな、優勝するの。律子はどう思う?」
律子「うーーん、優勝はあいつかも知れないけど、私は、さっきの18番の方が好みだな。くびれが好きだから。なんたって、6センチよ、亀頭が」
明美「律子はくびれフェチだからね。待ち受け画像も、すごいくびれたチンポだもんね。私は、よくそっているのが好き。まあ、好みが違うから、男を取り合うこともなかったんだけどね」
律子「そうだよ。同じ趣味だったら、友達でいれなかったよ」(笑)

博美アナ「以上で、審査がすべて終了いたしました。それでは、審査結果の発表です。審査委員長を務めていただいた作家の黒田綾子先生に、優勝者の発表とともに、講評をいただきます。それでは、黒田先生お願いいたします」


審査委員長・黒田綾子「ただいま審査員一同で、厳正に話し合いました結果、優勝は18番の香坂健一君に決まりました。審査の過程では、3番の橋本君のそり具合、7番の山田君の全体的な太さを推したいという意見もありましたが、最終的には、長さ、ツーサイズの均整がよくとれた上に、十分な硬度を持っていた香坂君ということで意見が一致しました。香坂君のからだをみて、会場の女性の皆様も、彼が日常、どれだけチンポの形を整えるのに努力しているかが、おわかりになったかも知れません。そういう点では、香坂君を日々鍛えていらっしゃる遠藤明子さまの卓越した指導にも、深く敬服いたします。香坂君、遠藤さま、おめでとうございます」

律子「やっぱり18番だったわね。大当たり!!実はあいつ、硬度もけっこうあるとにらんでいたからね、ふふふ。だてに毎年見てないもの、私」
明美「さすが、律子はミスコン・マニアね。硬度をうっかり忘れていたわ。がっかり。でも、3番も準優勝らしいから、まあ、いいっか」

博美アナ「優勝いたしました香坂君は、これから1年間、雑誌やテレビの仕事をこなしていただくことになります。香坂君のすばらしいからだにお茶の間で出会うこともあるでしょう。また、これをご覧になっている皆様の中には、来年こそは、とお考えの方もいらっしゃるでしょう。自薦、他薦は問いません。明日のスターはあなたかも知れません。ふるって、ご応募ください。それでは、優勝した香坂君に、すばらしい均整のとれたチンポをもう一度披露してもらいながら、お別れです。ごきげんよう、さようなら」



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夫婦という主従関係

Category: エッセイ  04/11 /2014 (Fri)




マゾの夫がサドの奥様の奴隷となる。夫婦での主従関係は理想の姿のひとつでしょう。

夫婦でのSMにあこがれるマゾ男は多いことでしょう。
プレイのときだけの主従関係もありますが、夫婦での主従は常時の関係。
まさに一生を捧げる関係。
性行為とは別に、家事など雑用すべてにも支配と服従が存在する深い関係がそこにあります。

もちろん女主人である女王様は他のマゾ奴隷を使うのも自由。一方で、マゾの夫は、ただただ奥様に服従する。
奥様が彼氏と愛し合うのをただ黙って見守り、ときにはその後始末さえ喜んで行う隷属ぶり。

サドの女性とマゾ男の婚姻。
それは究極の奴隷契約かも知れません。

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<マゾ男の至福の時>甘美な圧迫

Category: M男写真  04/10 /2014 (Thu)

ganki01

うう、うう

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創作その12 貴婦人放送

Category: 創作  04/10 /2014 (Thu)

貴婦人放送

 午後1時15分放送:テレホンショッピング


岡山ゆりかアナ「さあ、きょうも、テレホンショッピングのお時間です。きょうの素敵な商品はこちらです。早速、ご紹介いたしましょう。自宅に檻を作っていらっしゃる女性も多いとは思いますが、もっと手軽に、という声におこたえした商品です。オス奴隷の収納、監禁には、こんな特製容器はいかがでしょうか」

池田鮎子アナ「どれどれ、これはどういう容器ですか?」
ゆりかアナ「全面をマジックミラーで覆った奴隷容器(土下座タイプ)です。タテ1メートル、ヨコ60センチ、高さ60センチの箱ですが、ほら、中をご覧ください。中に入ったオス奴隷からは、全面ミラーになっていて、そこに映るのは、自分の恥ずかしい裸体だけです。それも、上下左右から、惨めな姿が目に飛び込んできます。ミラーですので、もちろん、外の様子はまったくわかりません」
鮎子アナ「なるほど、中に土下座の格好で入れられたオスは、外からだれに恥ずかしい姿を見られているかわからないわけですね。ただただ外から聞こえてくるのは女性の笑い声だけ・・・」
ゆりかアナ「その通りです。でも、このミラーはマジックミラーですので、私たちは外から、そのオスの全裸で土下座している姿が丸見えなんです。では、ちょっと、モデルのオスも用意してありますので、早速ご覧に入れましょうね」

ゆりかアナ「さあ、お前、全裸になって、とっとと中に入りなさい!」
モデルのオス・アシスタントディレクター市村純也「は、はい・・・」
ゆりかアナ「お前、全裸をブラウン管にさらせて、うれしそうね」
純也「そ、そんなこと・・・ありません。恥ずかしいです」
ゆりかアナ「ふふ。まあ、いいわ。しっかり身体を小さくかがめないと入らないわよ」

純也「は、はい」

ゆりかアナ「さあ、いかがでしょう。いま箱の中に、全裸のオスが一匹入って土下座しているのが、視聴者の皆さんもご覧になれると思います。でも、中のオスからは、何も見えず、自分の姿だけが見えているんです。純也! お前には何が見えているの? 下の方を見てご覧なさい」
純也「うう、私のいやらしいものが映っていますう・・・」
ゆりかアナ「チンポも、玉も、もしかしてアナルまで映っているのかしらね、ふふふ」
純也「ううう、みんな映っていますう」

鮎子アナ「なるほど、こちらからはすべて丸見えですね。中で、オスが何をしているか、どういう状態になっているか、どんな表情をしているかも丸見えで便利ですね。ところで、この窓はなんですか? ところどころに開いている窓ですが・・・」
ゆりかアナ「これが、この商品の素晴らしいところなんです。こうして、私たちが好きなときに窓を開けて手を突っ込んで、中のオスをいたずらできるというわけです。鮎子さんも、どうぞ、手を入れて、純也の身体をいじくり回してみてあげてください」
鮎子アナ「なるほどお・・・。どれどれ、じゃあ、早速、股間をまさぐってみようかな、うふふ」
純也「うわーー。ひーー」
鮎子アナ「そうかあ、中の奴隷からは、外が見えないので、どこをいじくられるか、わからないんですね」
ゆりかアナ「そうなんです。じゃあ、私は、ここを・・・ふふ」
純也「あひーー」
鮎子アナ「あははは。純也は乳首も感じる変態なのね」
ゆりかアナ「さあ、お前、いつ、どこを責められるかわからないわよ、うふふふ」
鮎子アナ「あらあら、お前のチンポ、大きくなってるわね。まーる見えだわ。ふふ、お前も、自分の身体の変化だけが見えるから、一層、狂っちゃうみたいね」
純也「ううう、恥ずかしくて、恥ずかしくて、狂ってしまいますう」
ゆりかアナ「ほら、早くもポタポタと下のミラーに水溜りみたいに・・・ふふふ。さすがオスの変態奴隷ね」

ゆりかアナ「そして、この容器のよいところは、下に小さな車がついているので、簡単に移動できるところなんです。オス奴隷を入れたまま、どこにでも、持っていけるんですね。これが自宅につくりつけの檻では実現できなかった素敵な機能ですね」
鮎子アナ「つまり、中の奴隷は、外が見えないから、監禁された自分がどこに連れ出されているかわからないまま、中で、ひとり悶え狂っているというわけですね。哀れな姿ですね」
ゆりかアナ「そうなんです。ほら、こうやって、容器を動かして・・・」
鮎子アナ「ふふ、どこに持っていくんですか?」

ゆりかアナ「あははは。純也! お前、いまどこにいるか、わかる?」
純也「いえ、ミラーには私だけが映っているので、わかりません・・・。ど、どこにいるのですか・・・」
ゆりかアナ「ふふ、いまね。テレビ局の外の公園にいるのよ。うふふふ」
純也「えーーー、こ、公園・・・」
鮎子アナ「わあ、人がたくさんいるわ。みんなが見物にきているわ。そりゃ、そうよね。箱に入っているっていっても、外からはオス奴隷が一匹、土下座したまま興奮して狂っている姿が丸見えなんですものね」
ゆりかアナ「じゃあ、公園にいる皆さんにも、少し、楽しんでいただきましょうか。ご自由に窓から手を入れて、楽しんでくださって、結構ですよ」

OL悠木圭子「ふふ、じゃあ、私にやらせて・・・」
純也「ひーー、そんなとこ。いきなり握らないでくださいーーー」
圭子「はははは、ぎんぎんになっているだけあるわ。堅いわね。」
OL江村和歌子「ふふふ、このオスの表情・・・いやらしいね」
純也「ひーー、見ないでーー」
和歌子「見えないで、っていったって、お前の恥ずかしい顔が丸見えなんだもの、仕方ないわ、ふふ」

鮎子アナ「この容器は、サイズもいろいろあるのですか?」
ゆりかアナ「はい。いま純也を入れている容器は、オスを小さくかがめさせて入れる土下座タイプですが、このほかにも、立った姿で入れておける立位タイプもあるんです。スタジオに用意してありますから、ご覧にいれますね。純也は、このまましばらく公園に置いておいて、公園の皆さんに存分にいたぶられてもらいましょう。さあ、私たちはスタジオに行きましょう」
純也「ひーーー、いっちゃうーーー」

鮎子アナ「これですね。立位タイプの容器。まあ、早くもモデルに郁也が入っていますね。ふふ」
ゆりかアナ「ほら、こちらですと、オスは立ったまま中に入れられます。でも、厚みがあまりないので、もちろん自由に身動きはできませんね。もちろん、こちらにも小さな車がついているので、どこにでも移動できます。立位で監禁したまま、中の奴隷には知らせないまま、自宅から公園に連れ出して集団で犯して楽しむ、なんて、素敵なお遊びも楽しめますね」
モデルのオス・アシスタントディレクター梅田郁也「うう」
鮎子アナ「まあ、ミラーに勃起したチンポがくっついて、ひしゃげているわよ。おまけにミラーがぬるぬるね」
郁也「見ないでーーー」
ゆりかアナ「何を言ってるの! 見られて興奮しているくせに! 変態のオスマゾ!!」
郁也「・・・」
ゆりかアナ「あら、テレビなのを忘れて、思わず大きな声を出してしまいましたわ」
鮎子アナ「ふふ、股間のあたりに、ちょうどよい窓がありますね。ここを開けると・・・」
ゆりかアナ「あははは。びーんと飛び出しましたね」
鮎子アナ「ふふふ。チンポだけ外に出たので、中の郁也からは、今度は自分のチンポがどうされようとしているか、わからないんですね。どれどれ」
郁也「ひ。ううう。つままないでーーー」
ゆりかアナ「私は・・・ほれ」
郁也「うぐぐぐ。そこだめですうーー」
鮎子アナ「あらあら、やっぱり、亀頭は弱いのね。ふふ。じゃあ、私は後ろにまわって、この窓から・・・」
郁也「ひひーー。いきなり・・・。指入れちゃいやーーですう」
ゆりかアナ「へ? でも、アナル責められたら一層、亀頭が膨らんでいるわね。おかしいわね。お前のいやらしくよがっている表情も見えるわよ」
鮎子アナ「ふふふ。それ、バイブでめちゃくちゃに犯してしまいましょう」
郁也「い、いいい。いくうーーー」
ゆりかアナ「あらあら、スタジオに汚い白い汁が飛んでしまいましたね、あははは」

ゆりかアナ「さあ、いかがでしょう。この特製のオス奴隷容器。きょうは、この土下座タイプと立位タイプをセットでのご奉仕です。セット価格は2つでたった9980円、9980円です」
鮎子アナ「ええ、この2つで9980円ですかあ。お買い得ですね」
ゆりかアナ「それだけではありません。さらに特別に、顔の部分だけを箱で覆って、口元だけに窓がついた便器タイプもおつけします」
鮎子アナ「容器2つに便器タイプもついてですかあ。便器タイプは、オス奴隷に私たちの排泄を見せずに用を足せるので、便利ですね」

ゆりかアナ「うふふふ、さあ、いかがでしょう。ただいまからご予約を受け付けます。数に限りがございますので、いますぐにお電話くださいね」



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男根奉仕

Category: エッセイ  04/10 /2014 (Thu)

マゾであれば、女王様のご命令で「男根」へのご奉仕も喜んでしなければならないでしょう。
案外、同性の性器へのご奉仕という屈辱を奴隷に与えて楽しまれるサドの方は多いようです。
知り合いのマゾの先輩も、いまや性別に関係なく、お仕えする喜びを感じているといいます。
調教の深度が増せば、SMは性別を超越したものなのかも知れません。

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マゾ男の必需品-ビデオ

Category: エッセイ  04/10 /2014 (Thu)

女王様にお仕えしていない「野良」なマゾ男にとって、欠かせない生活必需品はビデオかも知れません。
思えば、これまで何十本、いや何百本手に取ってきたことか。
美芸会という古いものから、北川プロ、そして、最近のヤプーズマーケットまで、実に多くのマゾビデオをみてきました。
その中で美を魅せつける女王様方に釘付けになってきたものです。

いまはネットで気軽にダウンロードできる時代。
SMの世界もどんどん進化しています。
しかし、その映像の中であえぐマゾたちの切なさは、今も昔も変わらず、悲哀に満ちています。

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