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身分差別

Category: エッセイ  02/02 /2010 (Tue)

世の中で身分差別はいけませんね。性差別も人種差別も。
でも、この世で差別すべきものがありますね。
そうです。私たちマゾという卑しい人種です。

マゾは人間の形をしていますが、その淫らさ、卑しさからみても、一般の人間たちとは大いに異なっているのは明白。屈辱を受けて、性的に興奮してしまうのを止められない恥ずかしい人種なのですから。

ためしに、マゾに対して、屈辱的な命令を与えてみれば、そのことがただちに理解されるはずです。
マゾにとって、サドの方々に服従し、命令をいただくことは何よりもうれしいことで、興奮することなのです。
人前で、マゾを辱めてみてください。
確実に、マゾは局部を大きくしてしまうでしょう。
そんな人種がほかにいるでしょうか?(笑)

なので、本当なら、戸籍的にも、特別に作られるべきですね。
適用される法律も別が望ましい。
マゾが普通に人権を守られるというのは、マゾ自身が望んでいないのですから。
家畜同然。
なので、サドという気高い身分に生まれていらっしゃる方々によるマゾへの責めは、傷つけたとしても、「器物損壊」なのであって、決して「傷害」などではないはずですよね。
もっといえば、マゾ自身がそういう傷を求めているのですから、まったくの「無罪」であり、むしろ、マゾからは「感謝」が述べられるはずです。

本当に、法的にもマゾを認知してもらい、仕事、生活全般にわたって差別的な扱いをしてもらえる社会にならないものでしょうかね。
仕事の上でも、マゾがサドの方々の上に立つなど、あってはならないことでしょうし、サドの方々より広い部屋に住むなどは、むしろ犯罪的行為。

また、マゾが一人前に裸体を洋服で覆うなどということも、必要ありません。
単なる家畜、あるいはそれ以下の動物がパンツをはいてどうしようというのでしょうか。

いつでもサドのみなさまに点検していただけるように、いつでも局部は見ていただけるようにしておくのが筋というもの。マゾがパンツをはくなど、資源の無駄でしかありませんよね。

また、新しい薬などの開発にも、マゾは実験動物として有効なはずです。
なんせ、卑しい動物ではあるけれども、身体のつくりは、普通の人間と同じにできているという特徴があるからです。
危険な場所での作業なども、マゾに命じればよいですし、それでなくても、会社や家庭での雑用も、マゾに命令すれば足ります。

たとえば、汚れた下着の洗濯を命じられて、感謝する動物が、マゾ以外にいるでしょうか?(笑)

雑用をマゾに命令すれば、サドのみなさまはもちろん、一般の人たちも、余計なことに時間、労力を費やすことなく、生産性の高い生活をゆったりと送ることができるようになりますね。
それは、芸術に時間をあててもよいでしょう。文化向上への寄与も大きいのではないでしょうか。
また、サド性の強い方々は、マゾにストレスをぶつければ精神的にも安定しやすいでしょうし、同時に、マゾも「はけ口」に使ってもらうことで、マゾ自身も精神的に安定できるのです。
つまり、ストレス社会といわれる現代ですが、ストレスをかなり軽減できる期待もあるのです。

つまり、マゾをマゾとして差別すれば、社会的にも、経済的にも無駄が減るし、地球にやさしい、人間にもやさしい、ということになりそうですよ。

忘れてはならないのは、それを一番望んでいるのが、私たちマゾなのですから。
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Theme: SM(女王様とM男) Genre: アダルト

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