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サイズ計測

Category: エッセイ  12/01 /2015 (Tue)

男性器の大きさは、女王様によっては大きいのを良しとし、あるいは短小包茎を良しとし、まさにお好み。
前者は性器責めや女性器へのご奉仕も考えられますし、後者は笑いものがメイン。用途の違いというわけでしょうか。
なので、生まれ持った自分の持ち物の大きさで、いろいろ奴隷のたどる運命は変わるといえますね。

そんな折り、こんな記事が。

「サイズは重要」、男性器計測用巻き尺を無料配布 スウェーデン

サイズの合ったコンドームを使わないと、行為中に破れてしまったりするので、きちんとサイズを測りましょうという、まじめな内容らしい。
正確に計測する習慣ができて、日本にもその流れがやってきたら、いよいよ女性のスリーサイズのように、男性器のサイズを云々するのが普通になる世の中がくるかもしれません。

奴隷のチンポサイズは正確に計測して公表が義務付けられる。そんな時代が待たれます(笑)
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創作その16 国際空港

Category: 創作  04/16 /2014 (Wed)

国際空港

ANKA AIR LINES 148 bound for NY

客室乗務員チーフ小島一郎「淑女のみなさま、本日は、ANKA AIR LINESをご利用いただきまして、ありがとうございます。機内には、私ども男性客室乗務員、通称キャビン・スレイブ(CS)18人が皆様の旅のお供をさせていただくべく搭乗しております。とくに男奴隷をお連れでないお客様には、旅の間、皆様の手足となって、働かせていただくことになっております。どうか、日常お連れの奴隷と同じように、どんなご命令でもけっこうですから、お使いになってください。誠心誠意、務めさせていただきますので、よろしくお願いいたします」

ファーストクラスの乗客・宮崎裕子・宮崎電子工業社長「この航空会社も男性CSを18人に増やしたのね。まあ、不況だから、いちいち出張ごとに奴隷を連れて行けないご婦人も増えてきたからね。まあ、サービス充実ということでしょうね。いいことだわ」
連れの男奴隷・浜田志郎「そうでございますね。社長。その点、私は、こうしてお供させていただけて幸せです。機内でも、お食事のお世話から、お手洗いまで、すべてお任せいただけるのですから、奴隷として最高の光栄でございます」
裕子社長「ふむ。うちも本当は、先月から連れの出張費は会社から出ない決まりになったんだけど、お前は特別。私のポケットマネーで連れていくのよ。感謝なさい」
志郎「なんと、そんな心遣いまでいただいて。申し訳ありません。そんな気配りまで、この浜田のために」
裕子社長「ははは、涙は拭きなさい(笑)。お前のその気持ちがうれしいから、同行させているんだからね」
浜田「しゃ、社長、浜田は感激で・・・」
裕子社長「ははは、きのうの背中の傷は治ったか?(笑)」

チーフ小島「ただいまから、当機は離陸いたします。奴隷の諸君は、淑女の皆様の安全ベルトを粗相なく丁寧にお締め申し上げますよう、お願いいたします。また、単独の淑女の皆様のお席には、男性CSがお伺いいたしますので、どうか、安全ベルトを締めさせてくださいませ。しばらくの間、窮屈な思いをさせてしまうこと、どうかお許しくださいませ」

裕子社長「志郎、ちょっと締めすぎよ。きのうの晩の仕返しかしら?(笑)」
志郎「あ、申し訳ありません、社長。ただいま、緩めますので、どうかお許しを」
裕子社長「うん、それぐらいでいいわ」
志郎「ありがとうございます」
裕子社長「ふむ」

隣の女性・長谷川由香・東京興業信用銀行常務「あら、もしかして、宮崎さんじゃありません?」
裕子社長「あーーら、長谷川さん。こんなところで隣り合わせになるなんて、とても光栄ですわ。どちらまで?」
由香常務「私はニューヨークで金融関係の国際会議。ほら、あそこに財務大臣の清田誠子さんもいらっしゃるでしょ。宮崎さんは?」
裕子社長「ほら、今度、弊社が吸収合併を決めたアメリカン電子って、あるでしょ。その調印に参りますの」
由香常務「ああ、承知しておりますわ。まったくお互い、忙しいですわね」
裕子社長「ほんとに。でも、長谷川さんはお連れは?」
由香常務「ふふ、うちはだめ。海外出張には奴隷を連れて行ってはいけないっていう決まりがあるのよ。いま銀行は、経費削減が最優先でしょ。頭取以外は、自分のお金でも禁止なの。ちょっとやりすぎだとは思うけど、まあ、私たち役員が範を示さないといけないってことで」
裕子社長「あらあら、それは大変ね。じゃあ、男性CS呼ばないと。もう離陸するのよ」
由香常務「ああ、そうそう、忘れてた。えっと、私の担当は、あ、高橋勝也ね」

勝也「ただいま参りました。高橋勝也と申します。本日は、長谷川さまの機内での奴隷となって、お供させていただくことになっております。おベルトですね。わかりました」
由香常務「勝也、早くお願いね」
勝也「かしこまりました」
由香常務「お前、年はいくつ?」
勝也「28でございます」
由香常務「素敵なお仕事に出会えてよかったわね」
勝也「その通りでございます。男として、こうして、淑女の皆様にご利用いただける仕事は、そうそうあるわけではございません」
由香常務「ほほほ、CSと言えば、男のあこがれの職業だものね」
勝也「その通りでございます」
由香常務「いいわ、それぐらいで、きつくないし。しっかり締まっているみたいだわ」
勝也「おほめのお言葉、ありがとうございます」
由香常務「ふむ。じゃあ、下がっていいわ」
勝也「恐縮でございます」

チーフ小島「淑女の皆様、おベルトはよろしいでしょうか。それでは、連れの奴隷の諸君は、飛行が安定するまで、後部のケースの中に集まってください」
機長・中村恵「私、中村が当機の機長を務めさせていただいております。高度は3000フィート、ニューヨークまでの所要時間は12時間を予定しております。ただいまから、当機は離陸いたします」

裕子社長「この時間だけ、奴隷がいなくなるのが、不便なのよね、飛行機って」
由香常務「でも、海外では、いくつか、離陸のときに、私たちの足元に縛り付けられるような座席を導入しているところも出ているようですね。ここも、じきにそうなるんじゃないかな」
裕子社長「そうね。奴隷拘束具つきの座席、テレビで見たことあるわ」
由香常務「今度、ANKA航空の榎本里佳子社長に言っておきますわ。彼女、私の女帝大時代の後輩だから」
裕子社長「あら、長谷川さんも女帝大ですの? 何年ですか? 私は99年」
由香常務「私は97年。あら、じゃあ、同じころ、キャンパスにいらっしゃったのね」
裕子社長「ゼミはどちらだったんですか?」
由香常務「私は、戸籍法。いまの仕事は全然関係ないですけどね、ふふふ」
裕子社長「戸籍法ですか。私は、刑法でした。関連法には、処刑法とかもあったので、少しは社員教育に役立っているかな(笑)」
由香常務「なるほどね。処刑法の専門家じゃ、宮崎電子の男たちは大変だわ」
裕子社長「ふふふ。でも、本当に処刑なんかは、してませんからね。私、こう見えても優しいから」
由香常務「どうだか(笑)。御社にも、地下に例のお部屋あるんでしょ?」
裕子社長「ふふ、うちは役員フロアにも、置いてますわ。会議でいらいらしたときには、そこで運動を」
由香常務「ははは、運動はよいですね(笑)。どんな鞭をお使いですか?」
裕子社長「気分次第ですね。きのうは乗馬用だったかしら」
由香常務「運動のお相手はどうされてるんですか?」
裕子社長「ええ、成績のいいのを、役員慰安部に集めているので、そのときの気分で。きょう連れてきている奴隷も、慰安部の課長ですの。あいつは私だけの専属ですけどね」
由香常務「さすが社長ね。あーあ、私も金融関係なんかにしなければよかったかな。銀行はどうも体質が古くて。うちなんて、慰安部ないのよ。運動部屋も地下にしか置かないし」
裕子社長「まあ、よろしいじゃないですか。東京興業信用銀行なら、この先、天下って、あちこちの慰安部員を楽しめるじゃないですか。うらやましいですわ」
由香常務「それも、そうですわね。ふふふ」

チーフ小島「ただいまベルトのサインが消えました。巡航態勢に入りましたので、お連れをお戻しいたします。奴隷の諸君は、それぞれ戻って、ご指示を受けるようにしてください」

志郎「社長、ただいま戻りました」
裕子社長「ふむ」
志郎「社長、お飲み物などいかがでしょう」
裕子社長「そうね。ワインを持っておいで」
志郎「かしこまりました」

由香常務「あーあ、やっぱり専属はいいわね。普段、奴隷を連れているだけに、いないと飛行機の中の時間がつらいわ」

裕子社長「まあ、仕方ないわね。そのための男性CSだから、使ってあげなさいよ」
由香常務「それもそうね。勝也!ワインよ」

志郎「社長、お持ちいたしました」
裕子社長「ふむ。じゃあ、しばらく足元で足置きになっていなさい」
志郎「はい、社長。失礼してハイヒールをおとりいたします」
裕子社長「ふむ」

勝也「長谷川さま、ワイン、お持ちいたしました」
由香常務「ふむ。お前も足置きになるのよ」
勝也「わかりました。では、ブーツをおとりいたします」
由香常務「ゆっくりね」
勝也「はい、承知いたしました」

由香常務「宮崎さん、けっこう、この男性CS訓練されているみたいね。スカートの中をのぞく気配すらなかったわ(笑)」
裕子社長「そりゃ、ファーストクラスの担当ですものね。これぐらいじゃいないと」
由香常務「確かにそうでしたわね、ふふふ」

チーフ小島「淑女の皆様のお食事のご用意をいたします。連れの奴隷諸君はそれぞれエプロンを着けて集まってください」

志郎「ただいまお食事をお持ちいたしました、社長」
裕子社長「ああ、おいしそうなお肉ね。いまお前が調理してくれたのね」
志郎「はい、お口に合えばよろしいのですが」
裕子社長「何を言っているの。私の好みはお前が一番わかっているでしょうに」
志郎「光栄です」

由香常務「あーあ、やっぱり専属じゃないと、ひと味違うな」
勝也「申し訳ありません。長谷川さまの好みは十分に調べたはずだったのですが」
由香常務「まあ、やむを得ないか。合格点ではあるからね」
勝也「申し訳ありません」
由香常務「うん、気にするな。おいしいから」
勝也「あ、ありがとうございます」

チーフ小島「お食事もお済みになったようですので、これから機内の照明を落として、映画を上映いたします。また、これまで連れの奴隷に着衣をお願いしておりましたが、これ以降は、ご自由にしていただいて構いません。男性CSも、これ以降、全裸でサービスいたしますので、お楽しみくださいませ。食後の運動をされる皆様には、中ほどにお部屋をご用意いたしておりますので、どうかご利用いただけますよう」

裕子社長「ちょっと運動しに行くかな。志郎、おいで」
志郎「はい、社長」
裕子社長「けっこう、鞭とかもそろえてあるのね。あ、これにするか」
志郎「よろしくお願いいたします」
裕子社長「まず、全部脱いで、全裸になりなさい」
志郎「はい、社長。失礼いたします」
裕子社長「で、そのバーに手をついて、汚いお尻をこちらに向けるのよ」
志郎「は、はい」
裕子社長「ほれ!一発!泣け!わめけ!」
志郎「ああ・・・うううう・・・あ、あああ」
裕子社長「どうだ、気持ちいいか?」
志郎「は、はい・・・気持ちいいですう」
裕子社長「もっと欲しいか?」
志郎「欲しいですう・・・社長の鞭が、もっともっと欲しいですう」
裕子社長「ふふふ、もっともっと気持ちよくなりたいってわけね、ははは。それ!」
志郎「ああああ」

由香常務「あーあ、いまごろ宮崎さん、あの奴隷と楽しんでるんだろうなあ。やっぱり専属じゃないと、ちょっと運動する気になれないな。あ、勝也。したくなったわ。足置きはいいから、全裸になって、顔をこちらに向けて、大きく口を開けなさい」
勝也「はい、長谷川さま、こう、こうでいいですか」
由香常務「いいわ。するよ」
勝也「・・・ごく・・・ごく・・・」
由香常務「ああ、すっきりした。どう?おいしかった?」
勝也「はい、とっても。まろやかなお味でした。ご聖水とは、よくいったものです。まさにご聖水でございました」
由香常務「そう、それはよかったわね。後始末なさい」
勝也「はい、長谷川さま。失礼いたします」
由香常務「よし。そうね、そのままお舐めなさい。私を気持ちよくさせるのよ」
勝也「はい、かしこまりました」
由香常務「上手よ。とってもいい気持ち。お前の舌の動き、いいわよ。よく勉強しているのね」
勝也「うぐぐ、ありがとうござい・・ます」
由香常務「ああ、いいわあ。そうそう、そこよ。そこに舌を少し入れて。ああー」
勝也「ぺろぺろ・・・ぺろ」
由香常務「勝也、お前のチンポはどうなってるの?教えて」
勝也「勃起しております。申し訳ありません」
由香常務「勝手に立たせたのね。悪い奴隷ね、ふふ」
勝也「申し訳ありません」
由香常務「濡れてる?」
勝也「・・・濡れております、少し」
由香常務「そう。どれぐらい射精を止められているの?」
勝也「はい、前の搭乗のときからですから、もう1週間ほどです」
由香常務「そう。じゃあ、ちょっと苦しいんじゃなくて?」
勝也「苦しい・・ですが、我慢するのが男の役目ですし・・・」
由香常務「そうね。女が喜べるように、女の許可のあるまで射精を制限するのが奴隷として当然の姿勢だものね」
勝也「は・・い。その通りでござい・・・ます」
由香常務「あー、いい気持ち。私、ちょっといっちゃったみたい。よかったわ」
勝也「ああ、そう言っていただけると、勝也もとてもうれしいです」
由香常務「うん、とってもよかったわ、勝也」
勝也「ありがとうございます」
由香常務「勝也、出したい?」
勝也「あ、出したくないと言えば、うそになりますが・・・」
由香常務「許可してあげようか? ふふ」
勝也「・・・」
由香常務「じゃあ、ここに立って、腰を突き出して、自分でしごいて見せてご覧」
勝也「はい、長谷川さま」
由香常務「へえ、けっこう太いね。で、もう、ぬるぬるだね」
勝也「は、はい。勝也はいま喜びで一杯です。こうして長谷川さまに直接ご覧になっていただきながら、気持ちよくなっております」
由香常務「声をあげてもいいよ。ほら、あそこの大臣だって、連れの奴隷のお尻をペニスバンドで犯してるだろ。いい声出してるの、お前も聞こえるだろう?」
勝也「ああ、聞こえます・・・ああああ・・・ああああ」
由香常務「ほら、奴隷の合唱だよ。ああ、いい声だこと。ほら、いくときはちゃんと言うんだよ」
勝也「はい・・・あああ」
由香常務「お前、乳首は感じるか?」
勝也「はい、か、感じます・・・すごく。女性教官に厳しく開発されて・・・おります」
由香常務「じゃあ、こんな風にいじったら、たまらないか?」
勝也「あああああ、いいい、いっちゃう・・・」
由香常務「ほー、ずいぶん出したなあ。1週間分のザーメンだな。まだチンポが縮まらないで、痙攣してるよ、ふふふ」
勝也「ああ、感激です。射精の許可をいただいた上、奴隷のアクメの一部始終をご覧にいただけたなんて」
由香常務「いいわ。足置きに戻りなさい」
勝也「はい、かしこまりました」

チーフ小島「淑女の皆様、お楽しみのところ恐縮です。当機はあと30分でニューヨーク・クリトン空港に着陸いたします。運動室の皆様も、奴隷に身だしなみを整えさせるなどした上で、お座席にお戻りください」

裕子社長「あー、ちょっと疲れちゃったなあ。あれから、ずっと運動してたんだ。すっかり時間を忘れてたわ」
由香常務「ふふふ、奴隷のからだ見たら、一目瞭然ですわね。一本鞭までお使いになったのね」
裕子社長「ふふ、わかります? あんまり気持ちいいものだから」
由香常務「ははは、奴隷さんには何よりの空の旅だったようね。奴隷さんのチンポ、白い汁でべたべたですもの」
裕子社長「あらら、まだふかせてなかったのね。とんでもない姿をお見せしてしまったわ」
由香常務「いいんですよ。飛行機の中で、生傷だらけ、ザーメンだらけになるのは奴隷としては当然の格好ですから。ほほほ」
裕子社長「そう言っていただけると助かりますわ。志郎、始末なさい。で、私の安全ベルトを締めて、後ろのケースに行きなさい」
志郎「はい、社長」

由香常務「4回は飛ばした感じね。このチンポ」
裕子社長「ええと、そんなものかな。私はずっと鞭を打ってたから、数えてなかったわ。私自身、興奮しちゃって、打ちながら自分が何度いったかも、ちょっとわからないほどでしたもの」
由香常務「まあ、なんて素敵な空の運動でしたの。私も、うずうずしてきたから、ニューヨーク支店の地下室に5、6人集めて、思いっきり運動することにしますわ」

チーフ小島「ニューヨーク・クリトン空港に着陸いたしました。このたびは、当ANKA AIR LINESをご利用いただきまして、ありがとうございました。この次のご旅行の際にも、どうか、ANKA AIR LINESをご利用いただきますよう、よろしくお願い申し上げます」



(なお、このホームページの文章などはもちろん転載禁止です。もっとも転載しようという方もいないでしょうが・・・)

Theme: SM(女王様とM男) Genre: アダルト

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創作その15 東京奴隷裁判所

Category: 創作  04/14 /2014 (Mon)

東京奴隷裁判所

 刑事第4部・聖水盗飲事件公判

上田美子裁判長 「それでは、検察官、被告人への質問を始めてください」

検察官・安部郁子 「では、被告人に聞きます。被告人・山崎勇介。お前は2月12日の朝8時ごろ、どこにいましたか?」
被告人・山崎勇介 「そのころは駅ビルの階段で寝てました」
郁子 「駅ビルの階段で寝てましたですって? お前は、駅の女子トイレの個室にいた。そうでしょう。うそをついたら、偽証になるのよ。正直に話しなさい」
勇介 「いえ、確かに階段で寝てたんです」
郁子 「では、聞きます。階段に寝ていたお前が、なぜ、女子トイレの中で、のぞきを出来るのでしょう?」
勇介 「のぞきですって? そんなこと、してません。断じて」
郁子 「では、のぞきではなくて、何をしていたのかしら。ふふ、勇介。もう、そろそろお芝居はやめた方がいいわね。ここは法廷よ。証拠もそろっている。あのとき現場にいた他の女性が、お前の姿を写真に撮っていたのに気がつかなかったのね」
勇介 「写真?・・・そんな・・・写真があるのですか・・・」

郁子 「裁判長! この写真を証拠として提出いたします」
美子裁判長 「こちらに持ってきてください。これですね。ほー、これは勇介に間違いありませんね」
主任弁護人・江原恵美子 「私にも、拝見させてください」
美子裁判長 「どうぞ。これは間違いなく、勇介ですね。弁護人いかがです」
恵美子 「うう、確かに・・・これは勇介・・・」
郁子 「ふふ、江原さん、あなたがいくら弁護して無罪を主張しようとしても、だめね。こんな証拠が見つかったのよ」
恵美子 「・・・」

傍聴席のOL・谷潤子 「証拠写真があったんじゃ、こりゃ、だめだわね」
傍聴席のOL・松本紀子 「そうね。動かぬ証拠ね、ふふふ」

美子裁判長 「では、この写真を証拠として採用いたします。検察官、被告人への質問を続けてください」

郁子 「はい。勇介。この写真に写っているのはお前ですね?」
勇介 「は・・・・はい。私です・・・間違いありません・・・」
郁子 「この写真には何が写っていますか?」
勇介 「うう。申し訳ありません・・・許してください、どうか」
郁子 「そんなことは聞いてないわよ。何が写っているか。それだけを答えればいいのよ!! 早く答えなさい!!」
勇介 「わ、私が駅の女子トイレの中で、転がされているところです・・・うう」
郁子 「ふふ、そうね。そして、このお前の格好はどんなかしら。自分で説明するのよ」
勇介 「・・・な、何も着てません・・・」
郁子 「確かに全裸ね。小さいチンポも写っているわね、おまけに堅くして。ふふ」
勇介 「・・・」

傍聴席・潤子 「きゃあ、全裸なんだって。すごい格好でいたものね」
傍聴席・紀子 「いやらしい奴隷だわ。おまけに勃起してるってさ。そんな場面に遭遇したいよね、うふふふ。そしたら、思いっきり弄んでやるのになあ。それにしても、あの検察官、けっこうやるわね。サド丸出しね、ははは」

郁子 「なぜ、お前は女子トイレで、それも全裸で転がっていたのかしら? 一緒に写っている、この女性はお前の飼い主ではないわね。それなのに、なぜ、この女性の足下に這いつくばっているのでしょう。自分の口で説明しなさい」
勇介 「うう。あの朝、どうしても女性の聖水の香りをかぎたくなって、気がついたら、駅の女子トイレの個室に忍び込んでいました。ラッシュ時になって、たくさんの女性が用をたしにトイレに入ってきましたので、しばらくは、その聖水を出される音に陶然としていました。でも、急に我慢できなくなったのです・・・」
郁子 「何が我慢できなくなったのかしら。詳しく説明するのよ!」
勇介 「は、はい、申し訳ありません。欲しくなったのです。聖水が・・・」
郁子 「ふふ。排泄の音を聞いていて、聖水が飲みたくなったというのね?」
勇介 「はい、どうしても、飲まずにはいられなくて・・・」
郁子 「それで?」
勇介 「一瞬、だれもいなくなったのに気がついて、隣のさっき音がした個室に急いで移りました・・・」
郁子 「移って? それでどうしたのかしら? ふふふ」
勇介 「うう、まず全裸になって、それから便器にはねている雫を舐めました・・・ぴかぴかになるまで・・・ああ」
郁子 「ああ、なんてことでしょう! ふふ、直接飲ませてもらえないので、雫だけでも、と思ったのね。でも、なぜ、わざわざ裸になったのかしらね?」
勇介 「はい。男奴隷が女性の聖水をいただくときは、いつだって全裸でするものですから。自然に、あのときも裸になっていました」
郁子 「奴隷らしい恥ずかしい行動だわ。でも、それだけではないでしょう? お前のしたことは・・・」
勇介 「うう・・・便器の中の水を、す、すくって飲んでしまいました・・・ああ」

傍聴席・紀子 「げ、すくって飲んだんだってさ・・・信じられないわ」
傍聴席・潤子 「へ? そうお? うちのにもよくやらせるわよ。便器の聖水飲ませるの。あの格好、見てて笑えるわよ」
傍聴席・紀子 「ほんと? うちは、きちんと直接飲ませてきたけどなあ。今度、うちのにもやらせてみようかなあ。見ると興奮するかなあ」
傍聴席・潤子 「する、する。あの惨めな姿は見たら、やみつきよー」

郁子 「ははは、目に浮かぶわね。お前の姿が。でも、そこには聖水はないでしょう。流してしまっているはずだから」
勇介 「いえ、さきほどの女性が急いでいたのか、流さないまま出て行かれたのです」
郁子 「では、便器の中は聖水が一杯だったというわけね。どんな気持ちだったのかしらね」
勇介 「うう、うれしかった・・・。もう何がなんだかわからず、便器に両手を入れていました」
郁子 「その聖水は、どんな味がしましたか? その黄色い水は・・ふふ」
勇介 「濃かった・・・おいしかった・・・夢のようでした」
郁子 「ほほほ。おいしかったのですか? でも、聖水といっても、女性にとっては単なるおしっこなのよ。それが、奴隷であるお前にはおいしかったというのね、はははは。おかしいわーー」
勇介 「・・・」
郁子 「便器の中には、女性がふいた後のティッシュもあったんじゃなくて? お前、それはどうしたのかしらねえ・・ふふふ」
勇介 「ピンク色のティッシュでした。たまらず、しゃぶりました・・・ああ」
郁子 「ああ、なんてことでしょう。恥知らずのお前は、そんなことまでしたのね。それから?」
勇介 「はい。うかつにも、ドアを締め忘れていました。後からいらした女性にいきなりドアを開けられて・・・」
郁子 「すると、お前が便器の聖水をすくって口にしているところを、目撃されたというわけね?」
勇介 「はい・・・。それで、個室から引きずり出されて・・・」
郁子 「引きずり出されて?」
勇介 「トイレの中にした数人の女性も一緒になって・・・ぶたれ、蹴られ・・・次々につばを吐きかけられて・・・聖水を頭から浴びせられたりもしました・・・罵倒されながら」
郁子 「この写真は、そのときの写真なのね?」
勇介 「は、はい、その通りです」
郁子 「でも、そんな屈辱を受けたのに、なぜ、この写真のお前の股間は勃起しているの? 説明しなさい」
勇介 「うう、いたぶれるとどうしようもなく興奮して、大きくなってしまうのです・・・ど、奴隷の身体ですから・・・」
郁子 「なんと、お前は痛めつけられるとチンポが勃起する身体だと言うのね? まあ、奴隷なんだから、当たり前ではあるけどね」
勇介 「は・・・はい」
郁子 「では、そうされている間、お前は気持ちよかったというのね?」
勇介 「はい、すごく・・・うう」
郁子 「それで、その女性に、また恥ずかしいお願いをしてしまったのね。なんとお願いしたの? いま、ここで再現するのよ!!」
勇介 「ううう。どうか、この奴隷を鞭で打ってください、と・・・」
郁子 「ははは。初めて会った女性に、それも女子トイレの中で鞭をお願いしたのですって? 恥ずかしい男だわ。で、打ってもらえたの?」
勇介 「い、いえ、いただけませんでした。残念ながら、鞭をお持ちではなかった・・・」
郁子 「それで、代わりにハイヒールで踏まれた、というのね?」
勇介 「はい。必死にお願いして、踏んでいただきました」
郁子 「そう、必死にお願いしたのね。トイレの床に頭をすりつけてお願いしたのよね。そう証言している女性がいるわ。トイレに入ったら、裸の男奴隷が床に頭をすりつけて哀願してたので驚いた、ってね。その瞬間、トイレ内は嘲笑の嵐だったというじゃないの、ははは」
勇介 「はい、それは必死でした」
郁子 「それで、どこを踏まれたの? 踏まれたお前はどうなったの?」
勇介 「・・・股間を・・・黒革のハイヒールで踏みにじられました・・・。あっという間に射精してしまいました・・・」
郁子 「はははは。股間を足で踏まれて出したのね。汚い汁を、どくどくと。奴隷らしい射精の仕方だわ。それも知らない女性がみんな見ている前で。大笑いね」
勇介 「は、はい・・・汁を・・・出してしまいました」

傍聴席・潤子 「そうかあ、出したかあ。面白かっただろうね。そこにいた女性たち」
傍聴席・紀子 「だろうね。あのグリグリやって、噴き出させるの、楽しいもんね」

郁子 「裁判長! このとき勇介の出した汁は、複数の女性の目撃証言と一緒にすでに証拠として提出してあります」
美子裁判長 「はい。あれですね。確認しております。すごい量なので、驚きましたが・・・ふふふ」
郁子 「以上、検察官の質問を終わります」

美子裁判長 「それでは、弁護人、質問始めてください」

恵美子 「はい。さきほどの証拠写真が見つかった以上、勇介が犯した罪は免れようもないので、もはや無罪の主張は行いません。もっぱら、情状面での質問にさせていただきます」
美子裁判長 「いいでしょう。どうぞ」
恵美子 「はい。それでは始めます。山崎勇介。お前はいまお仕えしている女性はいますか?」
勇介 「いません」
恵美子 「いつから、お前はドミナレス状態になったのですか?」
勇介 「高校を卒業してから、3年ほど、あるお嬢様の家で飼われていたことがありましたが、そのお嬢様が交通事故で突然亡くなってしまい、それ以後、お仕えする女性はおりません。お嬢様を敬愛していたので、どうしても、他の女性に仕えることができないのです。もう5年になります」
恵美子 「男奴隷にとって、お仕えする女性がいないドミナレス状態というのは、どんな気持ちですか? 苦しいのですか?」
勇介 「はい。生きがいがないと申しますか・・・女性の奴隷になるために男として生まれたのに、お仕えする女性がいないというのは、生きている価値がないわけですし・・・」
恵美子 「肉体的にはどうですか? 責めをもらえないということは奴隷にとって、苦しいはずですが」
勇介 「何より厳しいのは、鞭をいただけないことです。毎日、女性につけていただいた傷だらけの身体を見ては、幸福を感じるのが男奴隷というものです。そして、聖水も。鞭も聖水もない状態に男奴隷が置かれることほど、つらいことはありません。毎晩のように夢に見ては、悶々とした時間を過ごさなければいけないのです。街で女性に連れられている奴隷を見ては激しい嫉妬を覚えますし。もちろん、射精を管理していただける女性がいないので、いつでも、どこでも、悶々とした思いを忘れるために、このチンポをしごいてしまいます。もうやめられない状態になってしまうのです」
恵美子 「なぜ、聖水が飲めないと苦しいのですか? あれはおしっこでしょう?」
勇介 「はい。でも、男奴隷にとっては、何物にも代え難い聖水なのです。小さいころから、毎日、女性の聖水を飲んで育ってきました。普通の水ではだめなのです。男奴隷が崇拝する女性から服従状態に置かれていることを実感し、リラックスするためには、あの女性の聖水でないと・・・」
恵美子 「鞭がないこともつらい、と言いましたね。そんなに欲しいのですか?」
勇介 「ほ、欲しい・・・です。鞭を打たれているときの幸福感をすでにこの身体に教え込まれているのですから」
恵美子 「なるほど。さきほどのお仕えしていたお嬢様から、そういう奴隷の身体に十分に開発されたわけですね」
勇介 「その通りです。お嬢様が鞭を手にしただけで、股間が膨れ上がる奴隷らしい身体に調教されているのです。いまも、背中に少し残っている鞭痕だけが、私の思い出なのです」

傍聴席・紀子 「うーーん、なんか、いい話ねえ・・・」
傍聴席・潤子 「うん、ほんとに。あの勇介って、実はけっこういい奴隷だったんじゃないかな」

恵美子 「あら、いま、お前の股間は盛り上がっていますね。違いますか? それは勃起ですね?」
勇介 「ううう・・・は、はい、立っております・・・」
恵美子 「なぜ、お前は法廷で勃起させているのですか? 恥ずかしくないのですか?」
勇介 「うう、お嬢様の鞭を思い出してしまったのです。申し訳ありません」
恵美子 「なるほど、お前の身体には、いまも、お嬢様の鞭の快楽が刻まれているのですね」
勇介 「はい、とっても、素敵な鞭さばきでいらっしゃいました・・・ああ、思い出すだけで、私は変になってしまいますう」

郁子 「裁判長、検察官としても、その勃起を確認したいと思います」
美子裁判長 「弁護人いかがですか?」
恵美子 「しかるべく」
美子裁判長 「では、勇介。全裸になりなさい。そして、私と検察官によく見えるように腰を突き出しなさい」
勇介 「ここで・・・ですか・・・ううう。はい、わかりました。どうぞ、ご覧ください・・・」
恵美子 「いかがです、裁判長、検察官。この勃起が見えますね。この膨れ上がり方。お嬢様を思うと、勇介はいつだって、こんなに勃起するのです」
郁子 「ふむ。見事な勃起ですわね。思い出すだけで、よがる身体なんて。よく開発された奴隷なのね。その亡くなったお嬢様、素敵なドミナだったことが、この勃起を見ただけでわかりますわ」

傍聴席・潤子 「ねえ、紀子。こんなところでも、亡くなったお嬢様の鞭を思い出しただけで、あんなに勃起する奴隷って、ちょっと、ぐっとくるわね。見てよ。あの勃起の仕方」
傍聴席・紀子 「そうよねえ。なんか、急にあの奴隷が可愛く思えてきたわよ、実際。あんな奴隷なら、トイレで頼まれたら、少しぐらい聖水あげてもいいかな、って思わない?」
傍聴席・潤子 「思う、思う。鞭だって、打ってあげるよね。あの奴隷、鞭と聖水とどちらが欲しかったんだろうなあ。同じぐらい、きっと欲しかったんだわ、きっと。うちのも、あんなになるかなあ。なんか自信ないわ。帰ったら、ちょっと鍛えなおさないといけないわ」
傍聴席・紀子 「私も、同じだわ。あんな奴隷に躾たいわね」

美子裁判長 「わかりました。弁護人、質問を続けてください」

恵美子 「はい、裁判長。いま、ドミナレスのお前は駅ビルで寝泊りしていますね。でも、毎日、行く所がありますね」
勇介 「はい。必ず毎日、お嬢様のお墓に参りまして、土下座して、接吻しております。こ、これは、絶対に欠かしたことがありません。そして、お嬢様の前で全裸になって、奴隷の射精をご覧に入れています。強制オナニーでの淫らな射精はお嬢様が大好きなことでしたので。このことだけは信じてください! いまでも、私はお嬢様の、お嬢様だけの奴隷なのです・・・夢で、私を鞭打ってくださるのですう」
恵美子 「わかりました。裁判長、いかがでしょう。敬愛していたお嬢様に先立たれて、ドミナレスになった男奴隷の心情がわかっていただけたでしょうか。その抑え切れない思いが、今回の事件の背景にあることを考慮してほしいと思うのです。もちろん、だからと言って、奴隷の分際で女子トイレにしのび込んで他の女性の聖水を飲んだ罪は免れません。ただ、どうか判決では、お嬢様に対するこの奴隷らしい一途な心をくみ取っていただきたいと、弁護人は思います。以上、質問を終わります」

美子裁判長 「本日はこれで閉廷します。次回は、検察官による求刑をお願いします」

傍聴席・潤子 「こりゃ、間違いなく執行猶予がつくわね」
傍聴席・紀子 「そうね。きっとね。いい奴隷だもの」



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